HOW MANY S凸UDS TO LEGOLAND ?

レゴランドまで何ポッチ?旧世紀に最も賞賛された玩具への追憶と追悼
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くだんのwhungリストでも、その登場が言及されていたトーントーン。
ほぼほぼ確定で間違いないかと。
いやぁ、数年前の偽情報事件もありましたから、ようやく登場という感慨がありますねぇ。
あんまり塗装しないで出てきてほしいものです。
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【今月の見通し --- What's playing on ? '09 January】
BRICK FAN TOWN 那須ハイランドパークで展示中! 
※1月13日(火)より2月27日(金)まで、那須ハイランドパークは休園します。
Now collecting...

PowerMinersの新製品を買ったユーザのレビュー写真から転載。
rockmonster_thumb.jpg
クリックで拡大します。
口は開いて、中には鉱物など小さなアクセサリーが入る模様。
画像がどこだったか失念したのですが、腕はミニフィグと互換になっていて、取り外して互いに付け替えたり出来ます。…あまり応用範囲が無さそうですが…。

こちらは次期ラインナップに入るらしき新金型モンスター。

搾取されすぎてさすがにお怒りの模様。

透明成型色にメタリックグレーを塗っているんでしょうか。
手はミニフィグと同規格で、宝石の軸を持つことも鉱石のポッチをハメることも可能な様です。
…いやしかしこー…トロールと違って所有欲を刺激しないんですが…。まぁ私だけか…。


クリックで『BOX4BLOX』という整理箱の販売ページに飛びます。
海外通販にも対応しているみたい(詳しくは確認していません)。

なんとも頭の良い製品といいますか。頭の悪い仕組がスマートに決まっているのが、逆に設計者の頭の良さを感じさせるアイデア製品です。
目の粗いボックスから目の細かいボックスに徐々に移っていく形、それぞれに容積を持たせて重箱型収納容器として単体で機能する点、そして見た目も美しい原色デザイン、などが注目点でしょうか。

雑多なLEGOをかき混ぜて遊んだことのある方なら、このBOXの有効性をヒシヒシ実感できるのではないでしょうか。
「なにがなんでも片付けさせたい親」と「なにがなんでも目的の部品を見つけたい子供」の利害が、最小限の労力で合致してしまうシステムが素晴らしすぎる(笑)。
本記事のソースになっているBrickBrothersでは、「大きなお友達の、部品分類前段階の一時収納スペースとしてもオススメしたい」とコメントが。なるほどです。

なお(製品名からもお分かりの通り)LEGO社の製品ではなく、広く一般のブロック製品を対象とした他社商品ですので、念のため。
2009海賊シリーズのパッケージ・アートが公開されましたので、ファイルしておきます。
業者用カタログで「未決定稿」のスタンプが見えますが、画像を見る限りデザインはほぼ本決まりの気配です。
海賊の「どこまでも胡散臭くて安っぽい宝の地図」を左端にあしらってシリーズの統一感を出し、ボックス面全体を使ってセットをアピール。LEGO社の最近の基本スタイルという感じです。

#6239 (海賊と提督の大砲)
#6240 (クラーケンとの対決)
#6241 (ドクロ岩の宝島)
#6242 (提督のとりで)
#6243 (海賊船)

#6253 (難破船のアジト)

先日一回流れ出た画像の様に記憶していますが、ブログに載せるのははじめてかも?の「難破船のアジト」。他のセットと別タイミングで露出しているのと製品番号が10番飛んでいるのは、例によって流通ルート限定商品の可能性があります。
ShipWreckIslandはLEGO海賊シリーズの定番テーマで嬉しくなりますが、購入意欲が湧くかどうかはまた別の話だよなぁ。本当に赤茶色だよママン。
余談ですが、「shipwreck」でgoogle画像検索なんかすると、創作脳味噌がビシビシ刺激されますね~。廃墟、廃船。人の営みの残滓は、何故かくも心に突き刺さるのでしょうか。

あとはImpulse2箱。いっぱい買い込んでおくと、15年後くらいに羨望の眼差しを集める事間違いなしかも。新魚最安値「遭難しちゃったよ」は、幸せな村市場の登場で一気に株を落としてサブプライムです。あはれ。
#8396 (提督軍兵士)
#8397 (海賊の夕飯)
シリーズ映画第2作目『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』から、上海を舞台にしたカー・チェイスを扱うセットの登場です。
情報は既に出ていましたし、試作品の画像もありましたが、デザインも本番用にブラッシュ・アップが終わった模様。

拡大しません。…うちのブログの幅からすると画像やや大きいんですが、そのまま載せてしまおう。

切り欠き斜め旗1x4カーブ・スロープのタンが、両方とも初お目見え。悪漢の黒塗り自動車で、6幅マッド・ガードの黒が初登場です。
ヒロインの頭にはティアラのアクセサリがはまる仕様。やっぱりカツラに穴が開いてるんでしょうかねぇ。


インディ・シリーズの担当デザイナーは、腕が安定している感があります。4幅6幅とかこだわりなければ、なかなか楽しめるセットではないでしょうか。
昨年からとどまるところを知らない『Castle』旋風。
アドベントカレンダーでの「クラウン(道化)」登場に続いて、またまたやってくれました。
BrickCon2008会場の特ダネ情報として初公開された模様です。【動画情報提供:なもさん】


城者であれば「待望の」…と言って差し支えないでしょう。
セット名 「中世の村市場」
---『Castle』シリーズに非戦闘系民間セットの登場です!

#10193 Medieval Market Village

それぞれクリックで拡大します。

一部屋に一つ以上の気の入ったインテリア。

部品数1,601ピース
2009年1月にS@Hで発売
99.99USD

見所を上げればキリがありませんが、写真チェックのガイド代わりに、列挙しておきます。
・新部品「望遠鏡」が新茶で大量にセット。柱系のディテールに大活躍。
・新部品「羽飾り」が、透明オレンジで登場。松明の焔表現に。
・新部品「魚」を大量封入。海賊シリーズよりこちらの方が集め易い模様。
・新部品「牛」二頭封入。家禽として、鶏、黒鶏、家ガモなどがペンギンと同じ組み方で登場。
・超レア部品の一つだった「七面鳥胴体」が、なんと登場!アドベント・カレンダーでスカしておきながらサプライズ!
・建物は、馬宿と水車小屋(鍛冶屋)の二種類。水力鍛造器は実際に連動。ヒンジで開閉するクラシック・スタイル。欲を言えば、屋根に75度スロープが欲しかったかな…。
・樹の組み方や、荷馬車、屋台、もはやファサードにしか使われないフェンダーなど、Brickshelf普及後の世界を勉強してリリースする手腕は、もはやDirectならではの御家芸。
・「中世村民」フィグボディも期待大。Directの商品ですがシールではなくプリントと期待しましょう。(通常『Castle』ラインの方でも使われるということなら--)

他にもお気付きの点等ありましたら、コメントで御指摘願います。

やー、このスケール感、この並びで、またオリジナルの村系ビルドが溢れるんだろうなぁ。
家塀の部分の、青やタンを入れ替えるだけで、カラフルな他の建物にしていけるデザインなのがニクイ出来です。
ファンとの対話を推し進めたLEGO Directの方法論は、想像以上の果実をマニア層にもたらしつつある様ですね。
PowerMinersの準備稿デザインの写真が出回っているのでチェック。
クリックしても拡大しません。悪しからず。
#8956pre
最小のバイク?セット。ライムグリーンと赤を基本カラーにするのかな?ミニフィグが図らずもロックマンみたいw

#8957pre
ウォーカー・マシン型。グリル・スロープ多様のシリーズですが、ライムグリーンだとなぁ…。珪素クリスタル生命の悪そうな顔が確認できます。

#8958pre
キャタピラ戦車。操縦席のガード・バー(黒)は共通要素。一体成型部品でしょうか。

#8959pre
オケラ4輪バギー。おそらく手で走らせるとクランク機構で左右の腕をザックザック交互に動かすんだと思います。

#8960pre
ドリル・モグラ。ドリルは高額商品にしか付かないのか(笑)。いずれにせよ、色はクローム・メッキでは無いでしょうから、銀に輝く男のドリルはロック・レイダーズを買うしかないんだろうなぁ。

#8961pre
移動掘削プラットフォーム。秘密基地系ですね!

全体として、男らしい汗臭いデザインは好きなんですが、こー、ライムグリーン中心だとしたらちょっとパスかなぁ…。それともサンドグリーン?

[追記/9月18日]
さらに画像が2点ほど新着。
ソースはオランダのLEGO専門店サイトです。
いずれの画像もクリックで全体を表示します。

ラインナップ。やはりライムグリーン…。


ドリルと、ドリル周縁部(車輪にも使われます)、そしてロック・モンスター。口から奪われる食糧…。

なんと言いますか…こー…総スルーの予感…。

2009年の新作ラインとして『PowerMiners(パワー・マイナーズ)』が発表されました。
Minersとは、炭鉱夫、掘削工のことです。墓穴戦隊!ホレンジャー!!

Power Miners features a team of miners that dig into the Earth’s crust and encounter half-rock/half-crystal monsters. The range features collectible vehicles and mini-figures and monsters.
地球の地下を舞台に、半岩半晶の怪物たちとの遭遇を描く、熱きミニフィグたちの闘い!
オリジナルSFラインは大鉱物好物ですので、今回もセット写真が楽しみです。
スペイン語版の小売業者用カタログ写真の一部が、Brickshelfに流出(ソースのリンク)しました。
噂の新海賊シリーズ、農場をテーマにしたCityの展開、Creatorのラインナップなどが、これでリスト通り確定です。
[追記/8月21日]上記ソースに、StarWars、IndianaJones、低年齢層向けの新規ミニフィグ付き基礎セットなどさらに写真画像が追加されました。
[追記/8月22日]上記ソースは削除されました。私の棚"earl-0"にアップしていた加工後画像も、事前事後の断りなく削除されていますので、おそらくはLEGO社から一斉削除要請の可能性が大かと。
特設ページの方も、公式な申し入れがあれば削除に応じる方向ですので、各自よろしく。

カタログのサムネイルを一望して、気になった新製品を拡大できる様に、
[特設ページ]を開設しました。


併せて御利用ください。

特設ページの写真は、元のソースを
・セットごとに切り出し
・周囲の余計な地をカットしてトリミング
・色調補正とシャープネスを掛けて画像をシャープに
加工し、閲覧・検討しやすいようにしてあります。

サムネイルをクリックすると、見やすい640ピクセル幅の写真に飛びますが、右上にある「画像サイズ選択」でオリジナル・サイズで御覧いただけます。
最大3Mぐらい容量がありますので御注意を。

現時点でカタログに出ていた画像のうち、既出情報のAgentsシリーズ以外の全写真を処理・掲載してあります。

楽しみましょう!
 
2009年は初っ端から破壊的なリストが登場しました。
おそらく夏までの商品が含まれていそうです。

海賊シリーズの復活、お城シリーズの継続、街は重機だけでなく農場/バカンス系がエントリー。
そして宇宙も銀河パトロール隊が登場!マーズはなくなるのか?w
クリエイターも安定したラインナップでエントリー。徐々に整理分類を進めていきたいです。

[追記/8月20日]
今回のリストのソースを流した人物であるwhung氏から、以下のリストが、「噂の域を出ず、一部不正確であり、LEGO社に被害を及ぼす可能性がある」ため、削除して欲しいとの依頼がありました。
新しい写真情報が流れている現状を考えれば、リスト情報の信憑性・重要性はより高まっているようにも思えますが、状況を見つつ今晩遅くにも削除しようと思います。予めおことわりまで。
[追記/8月21日]
スペイン語版小売カタログの写真の流れ始めた現状ですが、同氏より重ねて依頼がありましたので、リストをブログ上から削除しました。
  
とどまる所を知らないLEGO Direct 攻勢。

クリックで全体を表示します。

欧米人(すごい括り)は本当にホット・ロッド大好きですね~。
新製品の画像が出回りましたので御紹介します。

……久々ですね、このフレーズ。
いやもぉ…忙しくて忙しくて…
早く通常営業に戻りたい…orz

#10189 タージ・マハル。
エッフェル塔に続いての世界遺産の登場です。ピース数は5,922。3,427パーツだった前作の1.7倍です。

クリックで全体を表示します。(あー、このセリフも久々だ。)

タンと相性の良いブルーのラインが鮮やかです。周囲のアーチの繊細なシルエットは、アーチ部品の下にヘッドライトパーツを向かい合わせることで再現されたもの。
最大の特徴である大型ドームはプレート積層でスカルプチャ的表現、尖塔他各部は曲面部品を用いるなど、工法と部品を目的別に巧みに使い分けた、2000年以降の大型作品のお手本の様な作品ですね。
このデザイナーのエッフェル塔も見てみたいなぁ(笑)。

追加の画像が出てきたので、紹介します。


優美だ…基本的に白で、タンとブルーで彩る感じですね。アクセントに黄色の尖塔。曲線美の非現実感は、どこかSFの宮殿を思わせます。


そして、上面図。青の48x48の基礎板に施している装飾がお分かりでしょうか?思わず笑ってしまいました。

以前お伝えしたCOMIC‐CON限定「インディ」セットの写真が出ていましたので御紹介。


アメリカのLEGOオフィシャル・ファンジン『BrickMaster』限定付録で付いていた、ダークグリーンのジープに、古代遺跡と現地人のお二人を同梱したセットの様です。
お土産代りにはちょうどいい感じですね。

…あまりレアなセット展開にならなくて嬉しいような残念なようなw
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