HOW MANY S凸UDS TO LEGOLAND ?

レゴランドまで何ポッチ?旧世紀に最も賞賛された玩具への追憶と追悼
業者カタログの写真がアップされたので、転載しておきます。
それぞれクリックで全体を表示します。

#7678 Droid Gunship

ダーク・ブルーの挿し色が格好良く決まってます。UFO的な円盤の部分と、ドロイドという自律兵器であることを端的に表わす顔のデザインが上手にまとまってる感じ。…とこの辺は原作メカ・デザイナーに対する賛辞になるのかw
円盤部中央の黒パイプのディテールは、例によってクリップでパイプを取り回して丸めてるんでしょうか?少し気になります。網レーダー・ディッシュの黒を使っているようです。

#7679 Republic Fighter Tank

解像度が上がれば上がるほど、クローン・トルーパー顔戦車(笑)。典型的なホバー戦車という印象を拭えません。
キューポラ(ハッチ)は濃赤の4x4で可動式。後は前面装甲のスロープが多方向に組み合わせてあって立体的カーヴを演出してるのがなかなか…。

#7680 The Twilight

CloneWarsにおいて、アナキンたちが乗り組む主人公キャラ・シップ(本編でいうミレニアム・ファルコン)にあたるらしい「黄昏号」。
ファルコンを最初に見た子供時代に「ダッセー…」と感じた思い出と同じで、この船もやがて抗いがたい魅力を放つようになるのでしょうか。

#7681 Separatist Spider Droid

ホーミング・スパイダー・ドロイドという機種名称ではなく、「分離主義者のスパイダー・ドロイド」という所属名称がセット名になりました。
わりかし地味にブロックを組み合わせて球体を表現していました。LEGO的に好印象w
レトロなデザインで、StarWarsが未だにレトロ・スペース・オペラであることを改めて感じさせてくれます。

新部品他、気になったインプレッションがありましたら、是非コメントの方へお願いします。

これの前段階の関連情報は、1ヶ月前の記事を参照してください。
 
今年最大のStarWars大物セットの全貌が明らかになりました。
※ちなみにその他のSW未発売セット情報に関しては、こちらの過去記事を参考になさってください。

#10188
DeathStar
$399.99 USD
Age:12+

クリックすると5枚の画像をまとめた大型画像にリンクします。


デス・スター関係者(ドロイド含む)21名を集めた、巨大プレイ・セット。
実寸がどうのとか、球体を作る技法がどうのとか、そういった雑論を考えさせない「大きなキノコのおうち」的ホワワワ〜ン感があります。
新灰新茶だらけで旧LEGOLAND主義者には使い様も無い部品構成ながら、組んでみたいと思わせる遊び心に満ちたスターデス。

とりあえず黒いC-3POが気になりますねw
City Rescueシリーズの基地セットですが、トイザらス流通限定品でしょうか。
詳しくは、こちらの棚の情報がまとまってるので、チェックしてください。

戦隊基地に使われていた大型部品を、洋上プラットフォームのトラス構造にして上手に大型化してますね。中央の作業台が基地上のレールに沿って左右へ移動する仕組み。海上のボートからもエレベイターで上下できるようです。
本部の窓ガラスが6ポッチ幅の新部品に見えますが…。
ヘリコプターのフロート先端の2x2ドーム(オレンジ)は、割合入手の難しい部品です。

現在国内発売予定が無いようです。
「あ…ありのまま今起こったことを話すぜ!『発売スケジュール情報をググって「参考サイトはこちら」と書いてあるのをクリックしたら、自分のブログに戻っていた』」
AGENTシリーズの大箱2種の詳細が判明しました。
詳しくは、こちらの棚の情報がまとまってるので、チェックしてください。
#8636 Deep Sea Quest
潜水艦がカッチョエエ。
洋上のクルーザーの風防は、同シリーズのトレーラーと同じく今年登場の透明黒版。
DPVも、まとめ方が上手い。エージェント側のDPVは、同シリーズのヘリ・バックパックと同様に「開き直ってやや大型なのが逆にイイ感じ」と思えます。
注目のタコは、なんと透明水色。
敵側潜水夫のフェイスは、病的かつコミカルな仕上がり。さすがに描き込み過ぎかな…と。


#8637 Volcano Base
いわゆるプレイセット。
火山のマグマの描写に、なんでこんなに一生懸命なのか分かりません(笑)。StarWarsEpi.3の師弟対決や、Castleの最終決戦舞台とかに使えば映えそうなビルドなのにねぇ…。
ティルトローターは、かなり好きなデザイン。シンプルなローター・ガードが(ガードしてませんが…)カッコイイです。


とりあえず潜水艇を買って、後の大箱はclickbrickで現物見てから決めようかな、って感じです。
7月24日発売のStarWarsラインナップも未入手のうちから気が早いと笑われそうですが、今年始めに明らかになったリストで、まだ国内発売スケジュールに上がっていない製品の情報を整理しておきましょう。
なお、クリブリ他で既に発売決定したラインナップに関しての情報を知りたい方は、
ブログ右SEARCH WINDOWSの上段:HMSL[Articles]に、「star wars」と入力して検索で過去記事を読めます。


まずは棚に画像が上がっている2枚。いずれも準備稿段階のものです。
クリックで拡大しますが、解像度は低いので期待しないでください。

#7678 Droid Gunship

ガンバレルの如くスマートな前部と、MarsMission系の1/4円部品の新灰を使用して造っていると思われる後部フローターの対比が面白い形状。先頭に突き出ている砲座は、相変わらず球体稼動でグリグリ動くのでしょうか。
ちなみに原作デザインはこちら[via SWの鉄人]。

#7679 Fighter Tank TX130S

いわゆるホバー戦車の類?旧共和国らしい白と濃赤のカラースキーム。中央の搭乗部は、この写真だとクローン・トルーパーの顔にも似てどことなくユーモラス。なんか…ファンが考えた俺SWレゴ・セット・コンテスト優勝作品、みたいなユル〜いデザインに感じちゃいますが…。
ちなみに原作デザインはこちら[via SWの鉄人]。


トイザらス流通限定セットも、粗い画像が出てきました。
クリックで拡大しますが解像度には期待しないでください。

#7680 Twilight (TRU)

原作画像が見つからない。どういうことだw ものすごい箱組みの宇宙船に見えますが…。アナキンの横にいるジェダイはファラオみたいなデザインの女性のヤツかな?さらに横のちっちゃなヤツは、そういえば春の見本市で写真があったような…。

#7681 Homing Spider Droid (TRU)

今年前半のドロイド・セットと合わせて遊ぶと楽しそうなパック。原作デザインはこちら[via SWの鉄人]。


今年のMini2セット、#8028 MINI Tie Fighter#8029 MINI Snow Speederも、クリブリ含め発売スケジュールに上がっていません。さらに、CloneWarsから新商品の情報も入ってきました。
#8031 MINI V-19 Torrent

写真クリックで全体表示します。
この並びでいくと、#8030にもう一箱CloneWarsが入ってきそうな…?


そして、今年最後の大物と呼び声も高い、この商品。
#10188 Death Star II [Age 12+]
国内ではclickbrick限定で発売が決定[発売日調整中]しているものの、海外でもまだ情報が皆無です。


以上、StarWars未発表情報の現時点のまとめでした。
追補する情報をお持ちの方は、コメント欄で声をかけていただけると助かります。 
LEGO製品情報としては珍しく、新製品情報が日本発信です。
ソースはクリック・ブリック・ブック。皆さんの目にも留まってるはずなのですが、これがEurobricksにもBrickLinkにもBricksetにも流れてない写真だというのが面白いところです。
#8636 DEEPSEA QUEST

クリックで拡大します。

中身は海上の海賊艇(Dr.インフェルノのチームカラーである黒&オレンジ、いつものミサイル発射装置付き)、水中の濃紺潜水艇(艦首にニクル系のツメ、艦橋に潜望鏡)、そして敵側のDPV(個人用水中スクーター)が2機確認できます。
さらに今朝方、草加のセールに並びながらzattchiさんと暇潰しにカタログで盛り上がってたんですが、どうもタコが蛍光色で出るっぽい。
また敵方のヘルメットも、バブルキャノピーの透明緑なのでわっ!?…とザワザワ希望的観測してたんですが、きっとこちらのインセクトイド・メットでしょうね、どうも。

Bricksetのリストによると、この製品以外に、#8637 VOLCANO BASE というセットが準備されているようです。こちらの画像も未公開の模様。
2枚ともクリックで拡大します。

#8154 Brick Street Customs

8台のクルマが入ってるビッグセット。…LEGOLANDな自動車でやってくれれば面白かったのにな〜。
自分で作る楽しみがあると言えばそれまでですがw

#8157 Ferrari F1 1:9

SYSTEMブロックで作るんですね。作り応えありそうなビッグモデルだわ…。
先日のCastleバトルパックと同様に、正規カタログラインナップとは別ルートで、突如「ヴィンテージ ミニフィグ コレクション」というミニフィグ・パックがリリースされました。

クリックで拡大します。


御存知の通り、「ヴィンテージ」とはワイン用葡萄の当たり年を示すための用語。
歴代ミニフィグの変遷を懐かしむ、LEGOブロック生誕40年に相応しいアクセサリと言えるのではないでしょうか。

"LEGEND"復刻の時にもLUGNET他で議論された話ですが、「往時のミニフィグを完全に復刻することは、実際は不可能」です。
このセットを例に挙げれば、赤い宇宙飛行士のヘルメットは、当時のズンドウ・タイプでなく、現在のモダンな、アゴの周囲を折れにくく改良した現状の金型でリリースされる、といったあんばい。
こうした細かな違いは、一部のコレクターには重要な意味を持ちますが(笑)、それを超えて、復刻によって往時を知り、触れる人が増えることの方が意義として大きいと思います。
この意義においても、国内クリブリでの取り扱いを強く希望したいですね。

ところで、このアクセサリ。
LEGO社による壮絶な自己風刺/内部告発に見えるのは、HMSLだけでしょうか。
「何も感じないの?」
新製品情報が2つ流れていたので、まとめて紹介します。
いずれもLimited Editionと考えられる箱です。ザらス扱い?

ところで紹介の前に一言。
昨年のMarsMissionのLimited Editionであった#7699 MT-101 Armored Drilling Unit は結局国内流通しませんでした。(おかげで買うの忘れてて今さっき買いました…
この辺、今年も去年も「MarsMissionがクリブリ限定流通である」ことと関係あるのかもしれません。内部事情を知る人間でもないので推測の域を出ませんが。

さて、2008年のLimitedEdition。今年も巨大ドリルなユニットが登場です。クリックで拡大します。

このメカ、頭部と胴体部が分離する構造で、
頭部はまた珍しいカッティングで応用しづらそうなキャノピーに覆われた飛行機に、
胴部は巨大なドリルを擁する採掘プラントに、
それぞれ様変わりします。
暴力的な四足歩行獣から資源独占の採掘プラットフォームへ。子供にどんなトラウマを植え付けたいのかは分かりませんが、とにかく強烈な「赤い星への白き侵略」のイメージを見事に具現化していると言えそうです。

採掘プラントの足に使用されている部品は、2008年の航空機系に使われている回転隔壁部品。脚部の大型装甲なども含め、一体成型の大型部品を使用することで、少ない部品数でも子供が満足する大きな製品を展開する事が可能になるわけです。
この製品ではパーツ数は759pcsとかなり多い部類ですから、大型部品で稼げた分、端々のディテールを凝るという感じでしょう。

ちなみに→折れ曲がるだけのヤラレ役戦闘艇
HMSLでお伝えし忘れている気がしますが、今年後半のMarsMissionの火星人さんたちは、なんかニクル・マスクと合弁提携を結んだような、妙にイカツイ戦闘種がリリースされる模様です。たのしみですね。


続いてスポンジ・ボブ。クリックで拡大します。

既報のボックスアート準備稿から、特に大きな修正なく出る模様です。
セット内容はこちらから
なにか見所があったら教えてください。>読者諸氏
Trainニュースに熱心なつもりもないのですが(笑)、RailBricks他で目に付いたので画像紹介だけ。
ソースは、LEGO公式のPick-A-Brickページ。(※ウェブ上で部品単位で注文購入できるページ。日本からは不可)
先日のアップデートで2種類の連結器部品のデザインが明らかになりました。どうもウッカリのアップだったようで即消されたらしいのですが、当然データはあちこちに出回ってしまったわけです。
こういうのって、本当にリークじゃなくてウッカリなんですかねぇ。

クリックで拡大します。

先頭のコネクターはダミーではなくて磁石なんでしょうか。コネクターの上に1ポッチ生えてそうなの面白い試みだと思います。この形状のまま2種類出るなら、先頭車両の選択バリエーションがあって良さそうです。

[追記]
このトレイン連結器の変更は、TRAINの新規格の流れではなく、「小さな磁石を単独で部品にしない」という欧州の玩具安全基準の変更に則ったものだそうです。
この変更により、磁石はプラスチック部品の中に埋め込まれ「カバーされる」ようになるみたいです。またLEGO社は、磁石を磁力が強いものに変更することで、プラに覆われていても連結力は弱まらないとしています。
ソースのプレスリリース/ニュースは、こちら↓。
Merlin Entertainments Group to Open New LEGOLAND(R) Park in Dubai
The Brothers Brickを通してニュースを知りました。感謝。

先年 The LEGO Group 合理化計画の一環でLEGOLANDの経営運営権を譲渡された、ヨーロッパ大手のアトラクション経営企業Merlin Entertainments Groupは、世界5番目のLEGOLANDを、アラブ首長国連邦を構成するドバイ首長国の首都・ドバイに建設すると発表しました。
このLEGOLANDは、「世界最大のテーマパーク」という野心的目標に向け建設が順延されている『ドバイランド』の一部として、3年半後の2011年末オープンを目標に着工されるとしています。

皆さん御存知の通り、ドバイは現在、「世界最高級のホテル」「世界最高層のビル」「世界最大級の空港」「世界最大のテーマパーク」と、観光資源開発に力を入れており、中東における欧米資産の流入口およびインドを筆頭にする海外労働力の受け口として、中東の一大メガロポリスに成長を遂げています。

今回の建設計画は、こうした世界的潮流に合わせ、「テーマパークのアトラクションが一つでも多い方がいい」ドバイランドと、「資産を持つ観光客のLEGOブランドへの興味を狙う」Merlinの思惑が一致した、という見方が出来るでしょう。
ただし、一時期バブル経済に沸いた極東の小国でも建設計画が持ち上がった後、頓挫した前歴を持つLEGOLANDですので、今度の建設計画が無事完遂されるかは経過を見守る必要があると思われます。

個人的には、中東の焼け付く紫外線と寒暖差に、ブロックが耐えられるのか心配なところです。

5月5日(LEGOの日)にclickbrick限定発売になる【#10190 MarketStreet】を記念して、昨年6月にリリースされたBrickJournal第8号掲載のMarketStreetデザイナー・インタビュー記事を訳出します。
…地道な宣伝努力に対し、是非MarketStreetをタダで、はくに贈ってください。>クリブリ
例によって例のごとく、大意が把握できれば良いという基準でザックリ訳した「超訳」です。いつもどおり誤訳の指摘は大歓迎です。

MarketStreetのデザイナーであり、オランダ出身のLEGOファンにして第1期LEGOアンバサダーでもあったEric Brok氏は闘病の末、昨年6月お亡くなりになられました
まるで、自身の手になるMarketStreetの発売を見届けられてから、天に召されたかの如き急逝でした。本稿は、彼が最期に遺した言葉ともいえます。

ともあれインタビューは、LEGOファンとして自らデザインした作品への愛情とユーモアに溢れた、楽しい内容に仕上がっています。
このインタビューを読んでMarketStreetを組み立てれば、Ericさんも遠いLEGOLANDで喜んでくれるんじゃないかしら、そんなことを考えつつ記事にしてみました。

それでは、よろしくお願いします。

【原文: BrickJournal Issue 8/p.42-43】


マーケット・ストリートの舞台裏

LEGOファンによってデザインされたセットの最新作(※2007年6月当時)が、LEGO Factoryからリリースされる。
【マーケット・ストリート】と題された部品数1,200ピースを超えるこのセットは、既に発売済みの【カフェ・コーナー】と好対照を成すだけでなく、”モヂュラ−・ハウス”と呼ばれる新提案を導入した初めてのセットでもある。
この新シリーズの登場によって、家モデル・デザイナー諸君は、自分や他人の創った家モヂュールを、www.LEGOFatory.comに登録したり、購入したりしたくなるにちがいない。

【マーケット・ストリート】のデザイナーであるEric Brok氏は、オランダ出身で約10年間のLEGOビルド経歴を持つ。彼は最初Technicシリーズに興味を持ってLEGOの世界へと入ったのだが、その興味はやがてLEGO全般のシリーズへと拡がっていった。彼がオランダのLEGOクラブ[De Bowsteen]に加わって後、作品だけでなく名声を築くようになるのは、時間の問題だった。

Ericは、ビール醸造工場からタグボート、果てはギミック満載のアミューズメント・パークのライドまで、大スケールのモデル創作を得意とする。彼はまた、英国およびユーロのLEGOコンベンションや、米国のMINDFestおよびBrickFest、オランダのLEGO Worldなど、各地でのコンベンション参加経験も持っている。
これら全ての要素が絡み合って、Ericは第1期LEGOアンバサダーの1人として選ばれ、また今回の製品モデルをデザインするに至る。

以下は、BrickJournal誌が、Eric Brok氏(EB)に【マーケット・ストリート】に関してインタビューを行ったものである。
 
製品名だけは今年始めにリストアップされていたんですが、トイショウでも製品画像が公開されていなかった#4210 Coast Guard Platformの初画像です。

ヘリポートと救命ボート降着クレーンを備えた海上プラットフォーム施設の様です。
この製品だけ、他のラインナップと番号が離れていますので、何らかの限定流通セットの可能性もありますね。
話題の"LEGO本"の紹介です。既にお手元にお持ちの方も多いんじゃないでしょうか。


↑クリックすると、出版社オフィシャル・ページに飛びます。

まだお持ちでない方で、『どんな中身なんだろう?』と興味のある方もいらっしゃるかと思います。
ぶっちゃけ、あなたの1年のLEGO予算から2,310円出すだけで手に入るんですから、レビューを読む暇で発注を掛けちゃった方が確実にオトクです(笑)。
初版発行部数が少なめなため、全国ツヅウラウラの書店に流通しているとは言い難いので、
amazon.co.jp
ホビーショップデジラ
などのオンライン・ショップで早めに確保されることをお勧めします。
ちなみに、この記事を書いてる時点では、セブンアンドワイは品切れ表示になっていました。…ほら、やっぱり下のレビュー読んでる場合じゃないですよ!?w

というわけで、レビュー本体は《続きを読む》に格納。
 
LEGO Directより、Ultimate Collector Seireis のラインナップの一環として、グリーヴァス将軍が発表されました。
下記画像をクリックすると、様々な参考写真がまとまったEurobricksのスレッドに飛びます。

一見Technic部品で構成されている様な外観ですが、全部System系のブロックで構成されたデザイン。差し替えで二刀流状態と四刀流状態を再現するなど、なかなか凝った構成です。
特に細かな部品で形作ったマスクはなかなかの再現度。ビルドの方法論は、Legoプラスのhironさんに近いアプローチに感じられました。

部品的には、いわゆるDirect部品コード【最新年度まで部品は使用可能だが、これ専用の新部品は成型されない】を遵守している感じだと思います。

ずばり、グリちゃん好きにはオススメの商品ではないでしょうか。
clickbrickでの販売が予定されています。価格は14,990円。
発売日は調整中とのこと。他のSWラインナップ同様9月近辺でしょうか。
[追記]
全国clickbrickで5月31日に発売と決定しました。クリブリ限定商材です。