HOW MANY S凸UDS TO LEGOLAND ?

レゴランドまで何ポッチ?旧世紀に最も賞賛された玩具への追憶と追悼
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ええと、突然ですが、ちと英作文の手伝いをしていただけませんか。
いや、英語にするのはヘボ超訳でなんとかする(なんとかしたい)ので、以下の質問にコメントで所感を述べていただければと。
>その辺

質問1(誰も正解を知らないが誰でも答えられる質問)
現在、JFOL(Japanese Fan Of LEGO)は何人ぐらいいますか?
レゴファン総数、ネットで活動している人、どんな基準でも良いので、客観的に判断できる根拠も含めて教えてください。

質問2(正解は1つしかないが結構誰も憶えてない質問)
LEGOBINGO←馬鹿戦LRP←05fun.net←YLS←LOVELOVELEGO←…と、遡ってきてL3前。ミサコさんが運営していたLEGOサイトの名前を憶えている方、いらっしゃいますか? サイト名を教えてください。
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リテール・カタログ。LEGO社が毎年(毎半期?)、問屋や小売店の流通業者向けに発行するカタログ。新製品を中心に、今年取り扱われる製品ラインナップが掲載されている。
流通業者は、市場を見極めつつ先行発注をかけなければならないため、一般消費者に先駆けて配布される。

仁義(…というか業界常識)で、掲載された商品内容はプレスリリースまで一般には秘匿し、公開しないのが原則。
しかしオンライン市場に於いては、競争業者に先駆けて商品名や写真を漏洩し、予約注文を図れば一定の顧客が見込まれるため、世界各地でフライング公開を行う業者も散見される。そうした情報は「小売リーク」として瞬く間にマニアの手によりコピー/転載を繰り返して流通、LEGO社の公式情報リリーススケジュールを弱体化させる一因となる。

以上の理由からRetail Catalogueは、毎年、LEGO社が選ぶ有力サイト関係者の内覧会(Sneak-Preview)と肩を並べて、ニュース系LEGOコンテンツの重要ソースとなっている。

なお、掲載されている製品写真はPreliminary Model(準備稿)であることも多く、製品段階でデザインに修正が入ることもしばしば。
#7904 2006年CITYアドベントカレンダーなどがその典型例で、街シリーズによるアドベントセット好調を受け、今年もラインナップする意思表示と見た方が無難。
高解像度画像が意外に速くリークされましたので、早速見ていきましょう。いずれも秋口の製品ですが。
大きな画像は、続きに書いたコメントの、製品名のところをクリックしてください。


追記にすら4000字って制限があるのも、どうなのかしらヤプログ。
記事作成インターフェイス呼び出すのも重いし。
まぁ執筆作業自体は快適なので、使いますけど。


さて、本題。先ほどの一覧から漏れたBIONICLEです。
小売用カタログの箱写真が、大量に流出しました。
mumuさんのブログ「かわいいレゴずき」では、値段もリスト化されており便利。私はここで流出を知りました。

下の写真のリンク先は、はくしゃくのBrickshelfの画像置場です。新作画像を一覧で見てみたい人はどうぞ。


各箱写真からのインプレッションなどは、以下に。
御存知一輪車部品のホイールパーツ。他にも2輪バイクのホイールなどに使われている部品です。
剥き身で取り出し、この部品だけを使うという方は少ないと思いますが、御覧の通り小さな円形を何度も重ねて作られている部品なので、色と使いどころさえ合えば先に紹介したTechnicHandle同様、ディテール出しに有用なパーツと言えます。
使ってみると分かりますが、左右の突起の直径は、1ポッチの大きさになっています。そこで、1ポッチ丸プレート等と組み合わせて光線銃の先端にしたり、左右両側に部品が付くことで両面接着に利用できたりします。
ただし、車輪の直径が微妙に1ポッチ幅よりはみ出すこと、また厚みが1プレートでも2プレートでも無いなど、両面接着の使用を想定されていないがゆえのクセも持っています。この辺り、使いながらの工夫次第でしょうか。

現時点での未確定情報ですが、#7779 The Batman Dragster: Catwoman Pursuit には、この部品の白色が初めて登場するかも知れません。期待です。 [追記] 予定通り#7779に同梱で、白色の車輪が発売されました。
Legion Of Gothamに投稿されていた記事を、もう少し詳しく訳してみました。
…と言いつつ、実は転載されていたものを訳しただけなので、未だ全文かどうか判然としません。
元の投稿記事アドレスを発見された方は、お手数ですがコメントでお知らせいただけると助かります。

訳文は、以下の「続き」に置いておきます。
まぁ、そんなに新しいことが分かるわけではありませんので悪しからず。
以前の記事にも追記しておきましたが、#7785 Arkham Asylumは、トイザラス限定キットだそうです。

タイトルはBAT ALTERNATIVE(バット・オルタナティヴ)の略です。
BATMAN各セットの公式組み換えモデルを紹介。


Dragster
最大の注目点は、補助輪(1輪)が白で描かれていること!コレが本当なら10箱は買うけど…油断ならないからな。
BatBoat
タービンエンジンの上の部品は透明色成型にも見えますけど、何色でしょうか?
Batmobile
これイカス。これ凄い。これ命名。「バットフツウノクルマ」。なんか1周して逆に好感が持てますw
BatWing
Joker航空機。なんか今回JokerはLEGO化を愉しんでるよな、全般的に。イキイキしてるよ。
LEGOの2006年度リリースアイコンリストが漏出しました。
フォーマットが以前見たことのあるリテールカタログに酷似しているので、私は小売業者用カタログのスキャンではないかと思います。

画像はこちら

もう寝たいので軽く解説を。
上から順番に1月から10月まで掲載されています。

5月(MAJUS)
 ExoForce初出画像です。おそらく、#7713 Bridge Walker vs. White Lightning のホワイトライトニング。

8月(AUGUSZTUS)
 Creator初出画像です。おそらく、#4894 Mythical Creaturesの作例ドラゴン。
 Vikings初出画像です。おそらく、#7021 Vikings' Double Catapult against the Ofnir Dragonのオヴニルドラゴン。ほら調べなくて良かったでしょ。
 BIONILCE初出画像です。今年後期に出るとされていた新TOAだと思われます。
 Knights’Kingdom初出ではありませんが、ジェイコ王が金の鎧を着ていることを指摘していなかったと思うので、ここで。
 Racers初出画像です。RCコントロールのようです。

9月(SZEMPETEMBER)
 City遠いよ!!(ツッコミ)RC TRAINマジでここ?遠すぎだよ!!

10月(OKTOBER)
 Tehcnic初出画像です。消防車だ!後期リリース大型4セットの一つ、#8289 FireTruckだと思われます。

※BATMAN(スポンジボブも)のリリースが組み込まれていませんが、これらの予定は別途明らかになっているので、まぁ問題ないかと。
2006BELVILLEの中箱#7578 馬車でおでかけ


を眺めていたのですが。

Door 1 x 3 x 2のピンク(Bright Pinkな気がするけど不明)が入ってるのね。
いや、だからナニって言われても困るんですけど。


White Window 1 x 2 x 2 2/3 with Rounded Topの安定供給、値崩れにも期待したいなぁ。
いや、それでナニって聞かれても君次第ですけど。
100万ですよ、100万。
掲示板じゃなくてトップページで。
ブームとかでなく淡々と地力で。

知る人ぞ知るHiroさんのCLUB LEGOが、100万ヒットを突破しました。
いくつ集められるか分かりませんが、少しやってみましょう。

2006ハリポタ新作は無し
映画公開のない年は製品を出さない契約になっているそうです。
※ちなみに「SWのライセンス契約が今年まで」という噂は、現場取材した記者により否定されていました。

BATMANプレスリリース(英国版)
英国でのローンチは8月。6商品全て同時、つまり米加のみ4商品先行なので、ユーロでは身悶えしている人多いです。最近よくやってるよね時差出荷。何か理由があるのかしらん。
Dragster £6.99(1,450円)
Batboat £14.99(3,000円)
Batmobile £24.99(5,200円)
BatWing £39.99(8,300円)
UCE:Batmobile £49.99(10,300円)
BatCave £69.99(14,500円)
(日本円換算)は、あくまで現為替レートでのもの。版権商品に対する$1=200円協定をお忘れなく!(笑)

BIONICLEプレスリリース(英国版)
ピラカは目が光るらしいぞ。
25日からロンドンで開催されているUKトイフェアにLEGO社が久々に出展。(新作レゴ情報で、毎年話題に上がっているトイフェアは、NewYorkの方で、そちらは来月にスケジュールされてます。)

Toy Fair UK
ExCel Centre in LONDON
25th-28th January 2006


ここ数日で玩具情報サイトなどで、写真が続々上がると思いますので、ニュース系LEGOブログ各位のアンテナに期待。

FBTB.netでは、LEGO社に個人的内覧に招かれた人物のレポートが載っています
写真撮影を許可されなかったということで、新たに分かる情報は僅かですが読む人間によってはそれなりの収穫があるかと。
写真撮影や情報漏洩が許可されなかったのは、いくつかのセットは未だどこにも映像が漏れていない証左でしょう。さらなる新商品の露出が期待できそうです。
以下、目に留まった文節をかいつまんで紹介。

International LEGO Train Club Organization
世界各国各地域のLTC(LEGO Train Club)を繋ぐポータル系コミュニティサイト。レゴトレイン分野総本山サイトの立場を担う。
トレインイベントの調整支援、トレインビルドアイデアの集積、トレイン愛好家交流の場として機能。その影響力の大きさから、LEGO社の情報リークも多く、トレインマニアならずとも要注目の速報源としても著名。

LTC(LEGO Train Club)とは、LEGO愛好家の地域コミュニティの中でも、トレイン分野を中心とするグループのこと。
トレインという遊びの必然から「広いスペース」「駅と踏み切りと車庫から始まる街シリーズ風景」「大量の線路部品」などを要するため、それらの分担と共有を図るべく欧米の都市を中心にして自然発生的に各地で結成された。
また、ショッピングセンターや公民館等での「列車が走るレゴの街のシーン」は、一般の(レゴユーザではない)消費者へも大きなインパクトを与えることにLEGO社が着目。2003年頃から情報供与、カンファレンス、イベント器材の貸し出しなどで積極的に支援を行っている。
作品を持ち寄って鑑賞・交流するという意味で、各地のLUG(LEGO User Group)と実質的に同じ組織であることも多く、LUGNETなどのLEGOユーザコミュニティ等においても大きな政治力/発言力を持つ勢力である。

日本においては"主宰"こと現小倉CEOが発起人となり、EJLTC(East Japan LEGO Train Club)を2000年に立ち上げ。「East」と付いているのは、命名当時「日本と名乗ってしまうのも行き過ぎだろう」という配慮から。ILTCOにもアジア初のLTCとして加盟している。



ちなみにILTCO運営者のBarile氏は、2005年12月に来日。
主宰をはじめとするEJLTCメンバーの歓待を受け、お台場クリブリ見学や会食などをして在日中の一時を過ごした
チクッと刺しちゃうよ!


Brickshelfに、NXT初期組み換え例をまとめて収納してくれたフォルダが現れました。熱気と愛を感じるフォルダコメント。好感を憶えます。



余談ですが、彼がLDDで作ったロボも結構カッコイイのでw、時間のある人はフォルダを上に上がってみては。機体名は「ゴス」。(笑)
2003年Cityシリーズの箱写真スッパ抜きや、BNSFディーゼルの情報をどこよりも速くLEGO社から渡されてブイブイ言わせていたILTCO()ですが、最近はイベント開催の調整などに専念して速報性の高さではEUROBRICKSに一歩譲る位置にいるなぁ…でも、2006TRAINなんて一番大事な情報なんじゃないの?…と、覗きに行きましたら、


ありましたよ御馴染みの画像。でもそこは流石トレイン総本山。なんとLEGO社から印刷精度のPDFデータを貰い受けていました。

そんなわけで直リンは、
こちら【4MB】
高解像度のPDFデータですので、ブロードバンド環境にない方はファイルサイズに御注意を。

ICE風の旅客車の先頭は、やっぱり絶望的な一体部品だな、とか、天井も結構大味な部品だな、とか、私が気にしていたクレーンの設置部品は、どうもコレか近い部品の黄色のようだな、とか、様々なことが分かります。
まぁ先に分かったから何なんだと言われればそれまでですが、話の種くらいにはなるでしょう。
お楽しみを。
Brickshelfにアップされた新作画像2点。

まずはTechnic #8285 (Truck)


新年早々にリークがあったTechnic製品ですが、こうしてパッケージを見せられるといよいよ実感しますね。大迫力です。久々にTechnic製品で手を伸ばしてしまいそう。
まだはっきりしませんが、プレート等System部品で、従来以上にディテールや外観を作り込みつつ、内部機構はTechnicで十二分に再現という方向なんでしょうか。

続いてCREATOR #4896 Roaring Roadsters 。


こちらも素直にカッコイイ。クローム銀部品で作ったシート後方ロールバーや、メインランプの中にウィンカーの透明部品を埋め込んでいる部分など、本格的。
セカンドモデルも、アメリカ人気定番ドラッグスター、プレジャービークル、と全く違った形に挑戦しているのが、CREATORとしての意気を感じさせます。素晴らしい。

こうなると…再度書き出しておきますが、
#4893 Revvin' Riders (バイク?)
#4894 Mythical Creatures (幻獣?)
#4895 Motion Power (重機?自信なし)
#4896 Roaring Roadsters (この製品)
並び番号で、他にも期待が高まります。ただ、CREATOR(デザイナーセット)は、連番で小さい番号ほど買いやすく部品数の少ないセットという製品体系を持っているので、この箱がフラッグシップモデルと考えた方が、ぬか喜びせずに済むかもしれません。参考まで。

あとで、しげしげ見つめて、何か気付いたら追記します。
今年も続くよバイキング~♪
歌ってるだけで嬉しいわけじゃありません。

#7020 Viking Army Artillery Wagon
#7021 Vikings' Double Catapult against the Ofnir Dragon
「バイキング軍団と重砲架車」
「バイキングのダブルカタパルトとオヴニル竜」
って感じですかね。いや二つ目のは和訳なのか突っ込まないように。
オヴニルは北欧神話に詳しい人でないと聞き慣れない名前ですが、知らない人も検索する必要は無いと思いますよ。だってフェンリルがアレでミドガルドがアレでしょう。あんな感じだよきっと。

ソースはフランスの玩具通販サイト
バットマンの値段が平気で載ってたり、#7895 待避線(操車場?)なんて夏のCity新作がリストされていたり、やりたい放題。ツワモノですw

#5482 Strata Maison LEGO
#5483 Strata Construction et Course LEGO
というのがクリエイター/デザイナーのページにあるんですが、#5477とは名付け方が離れているし、ちょっとミステリアスですな。直訳すると「複層 家」「複層 作ってレース」となるんですが、低年齢層向けの家と車のセットかしらねぇ。

先日も書きましたが、トミーガンの登場に続いて、精神病院(狂人=悪漢と捉えたBATMAN世界独特の風潮)、そして拘束ベッド。
指輪物語の版権非取得に関して「LEGOにとってはダークすぎアダルトすぎるとの判断だ」と言い訳してみせた会社が、BATMANに食指を伸ばす現況…理解に苦しみます。

MARVELとDC COMICSはアメリカの2大コミックパブリッシャーであり、MARVELのドル箱SPIDERMANのLEGO化成功に続き、DCの主役BATMANという流れは、アメリカの子供を中心にマーケティングが動いている新世紀のLEGO社にとって、言わば「当然のもの」ではあります。
子供の創造力を養育する知育玩具から、版権収入のキャラクター玩具への現実的かつ醜悪な変身を図ろうとする同社からしてみれば、拘束ベッドだろうとマシンガンだろうと手錠だろうと、キッヅが喜んでCOOOOOLと叫ぶものならば、何を作ろうと構わないのでしょう。

BATMANとは、大富豪の主人公が、病んだ世界ゴッサムと、より深い闇である己の精神世界の病に悩み、仮面を被って闇夜の闘争に身を投げるという物語です。
BATMAN自身が語ります。そこに正義は無く、ただ狂人と狂人の闘争があるだけだ、と。恐怖を、より強い恐怖で抑え込み、強制し、制圧してるだけなのだ、と。
それにもかかわらず、人々はBATMANを讃え、ゴッサムシティ警察署はBATMANへ危機発生を知らせるBatSignalを闇に掲げます。


狂える世界で、仮面を纏い魂の病を偽る黒騎士。
今のLEGOに、BATMANほど相応しいテーマは無いのかもしれません。
1月11日に初出情報が出てから、この2週間であれよあれよという間に明らかになったBATMAN。
漏れた情報をここでフォローしておきます。

LEGO.com にも公式ページがオープンしました。

夏季のリリース内容は、#7783 BATCAVEと#7784 UCE:BATMOBILEの他に、少なくとも#7785 ARKHAM ASYLUM(アーカム精神病院)の名前が挙がっています。
このセットには、バイクに乗ったNIGHTWING(BATMANの相棒ROBINが一本立ちした姿なのですが…まぁ説明はいいか)、悪漢RIDDLER(映画ではジムキャリーでしたっけ)、そして拘束ベッド付きのアーカム療養院のバンが入っている模様です。この写真の通り、RIDDLERには手錠(BATCUFFSという洒落た名前の、BATMANの拘束具)付き。
同写真中のPOISON IVYとSCARECROWの入ったセットが未発表な事から、今年のラインナップはまだフルラインではないと想像も付きます。

最初の4セットとBATCAVEに登場する6人の脱獄と悪漢同盟成立の様子を描いたオフィシャルコミックは以下の通り。
1枚目2枚目3枚目

#7784 The Batmobile; UltimateCollectors’Edition は既出デザインから大きな変更は無い予定とのこと。orz ヘッド部分のコウモリの目は白になるのと、ホイールキャップにバットマンマークがあしらわれるそうな。
車を動かすのと連動して、フード内の大タービン2基が回転、後部ジェット排気口の炎も回転。
ステアリングを押し込むと、前方のバットシールドが持ち上がり、タービン用の吸気口が2つ現れる。
全長約50cm、1000ピース以上で構成。 …欲しくなりました?そりゃあ良かった。
LEGO CLUB先行告知ポスターと同じバージョンのミニフィグの高解像度画像がBrickshelfにアップされました


ということで、これが製品版決定稿と考えて差し支えないかと思います。
SW系LEGOコミュニティの総本山 fbtb.net にて公開。
画像への直リンとコメントは以下に。セイルバージへのコメントも追加しました。
みんな心の目で見るんだ!

情報が目の前に転がっていても、興味と知識が無ければ見てないのと同じなわけでして。数日前から既出の画像なんですが、ああ…これがそうなのね、と。

まずは#7712 SUPA NOVAです。


まぁ、分かるのはおおまかな形に変化が無いというのと、オレンジ…かな?ぐらいですが。

続いて、要塞や4脚マシーンの実物画像。


要塞と4脚メカに関しては同じフォルダにある巨大なカタログ写真の方が、細部まで見てとれてグレートです。
白い服のヤツの空飛ぶパワーアーマーが、あまりに斬新なつながり方でフィグと一体化していて感動。在り得ないほどダメだ。


BATMAN追い掛けるのにかまけて投稿してませんでしたが、とりあえず記事末のMINDSTORMS史以外の部分を仕上げたので置いておきますね。
※以下の「超訳」はフィクションであり、架空の訳文です。実在の如何なる原文とも関係ありません。この訳文によって生じる一切の被害責任を、筆者はくしゃくは負わないものとします。


そしてNXT(ネクスト)へ!
レゴ社、家電ショウでLEGOマインドストームNXT ロボティクスツールセットをお披露目


ちっちゃ!かわいい!!超欲しい!!!!

ううん、これぞLEGOLANDISMの象徴ですよ。こんな寸詰まりのカモメプロップ、普通に売ってくれたら何機も購入するのに…。素晴らしいです。

作ってみたいと思って部品検索掛けたら、エンジン下のインバートカーブウェッヂの青は、このセットで初出の色のようですね。…余計欲しいw
カーブしてない方で代用するのがレゴの心意気ってものですが、上下をカーブウェッジで挟まれた丸さが、プロペラエンジンハウスっぽさを出してる気もします。

BatCave半端無い造りだなぁ~…勝負かけてきてますかw
エスベン…君は、これより要塞の方が売れると本気で考えているのか。

これで、影も形も情報が無いのはUltimateCollectors'EditionのBATMOBILEだけになりましたね。DRAGSTERも未だだけれど、CatWomanのフィグ自体は露出されましたし…。
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