HOW MANY S凸UDS TO LEGOLAND ?

レゴランドまで何ポッチ?旧世紀に最も賞賛された玩具への追憶と追悼
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カタログ写真のスキャンらしきものがBrickshelfに出回っていましたので御紹介。年内発売予定の模様。

#7036 Castle ドワーフ鉱山
7036thumb.jpg
ドワーフ登場!…いろいろと本気だなCastle。
様々な成型色の(塗られているわけではない)ヒゲ、バイキングヘルメット側面に付けるらしき新規羽根飾り、炎の曲刀(シャムシール)…。そして、ティーザ・ポスター時から山肌に姿を見せていたトロールも、ついにセットに登場。引き連れている悪側のフィグは、腕が不健康なサンドグリーンなのでゾンビ兵かゴブリン兵だと思われます。
ダークブルーのポチスロも満載みたいですね。
個人的には、鉱山トロッコの中の、採掘された部品が何であるかが気になります。

#7721 ExoForce 多脚戦車
7721thumb.jpg
いつも通りです。
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LEGOによるMMOG(ネットゲーム)『LEGO Universe』の初トレーラーが到着しました。ソースはKOTAKU.com。
下の画像クリックでサイトに飛びます。
universetrailer.jpg
イメージボードと同じく、
「この段階ではどうとでも描けるよね」
「ミニフィグと言うよりアニメーションの動きなのね」
という感想。

最初のキャラメイク(?)画面、一体目の衣装が惑星戦士(ドラゴンボールのべジータ)の格好に見えるのは何かの洒落?

第一報に関する記事は、こちら
republic_cruiser_box_thumb.jpg

クリックで全体画像が出ます。
どちらも、新バージョンのドロイド(R2-R7と乳白色のK-3PO)がセールスポイントの様です。
StarWars映画公開30周年記念(30th Anniversary)の一環として、金メッキ(Chrome-Gold)バージョンのC-3POミニフィグが、10,000体限定でLEGO StarWars商品の中にランダム同梱されている---というニュースを先日お伝えしました。
c3po03thumb.jpg
今回その「金メッキC-3PO」を入手しましたので、レビューさせていただきます。

■C3POの入っている袋。
白のビニール袋で、開封しなくても中を見られる様に、右下にパンチ穴が予め開けてあります。
オモテ面には、「おめでとうございます、貴方は10,000体限定のLEGO C-3POのうちの一体を発見しました!」とあり、LEGO社とSTARWARSのロゴ、およびSTARWARS30周年記念の共通マークが黒で印られています。ウラ面は無地。
C-3PO絵柄の右脚部分に、かすかに金メッキのC-3POが映っています。

■開封。
早速取り出して遊びます(珍しいな)。
馴染み深い金メッキが施された、C-3PO。オモテもウラも金メッキの上から黒でディテールがプリントされています。
メッキ前の素体は、通常の灰色ではなくタン色のフィグでした。頭を外すとタン色の素体部分が露出しているので判明。

とりあえず、ヴィネット仕立てにしてみました。
英文は、簡単に訳すと「ちょwwwR2wwwww」です(笑)。


【御注意】
このC-3POは、日本で販売されているLEGOセットの中に入っていたものではありません。

US(含むカナダ)では「約250箱に1つの割合で入っている計算になる」とVignetteBricksのブログで語られています
また、欧州では「C-3POヴィネット・コンテスト」の賞品として手に入る(=一般製品に同梱されていない)と記載されており、同コンテストの文章に「USのSTARWARSプロモーションである金メッキC-3POを云々」と書かれていることを考えると、日本販売の製品には入っていない可能性が濃厚だと思います。御参考まで。
■ 毎 月 掲 示 板 ■

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【今月の見通し --- What's playing on ? '07 June】
・MarsMission6月16日(土) ClickBrick限定発売
・StarWars3種発売(ClickBrickではシス・インフィルトレイターも限定発売)
・MOSAICセット2種発売
・#8145 Ferrari599 6月23日(土)発売
・お城シリーズ 6月30日(土)発売


それでは、今月もよろしくお願いいたします。
来年初頭(=USクリスマス商戦)のスターウォーズのラインナップが明らかになりました。

■#7667 Imperial Dropship(Storm-Trooper)
■#7668 Rebel Scout Speeder(Rebels)
#7669 Anakin's Fighter $19.99
■#7670 Hell-fire Droid $19.99 (includes tan battle droids, dark gray super battle droids, spider droid)
#7671 AT-AP Podwalker $39.99
#7672 Rogue Shadow $49.99 (3 figs from the EU, very cool)

 ダメージ表現の入ったダースベーダー(シス・アプレンティス状態)と帝国軍女性士官フィグ付

今回のラインナップのキーワードは「EU」。
これは、Expanded-Universe(拡張世界設定)の略語です。
アナキンのジェダイスターファイター(EpisodeII版。黄色と灰の配色という情報もあるのだけれど、アニメ版専用機のThe Azure Angelでは無いのかな?)は、TVアニメシリーズ『クローン大戦』から。Rogue Shadowは、コミック/ゲーム版タイトル『Force Unleashed』から。
つまり、映画新旧3部作からのみだけでなく、こうしたスピンオフタイトルまで手を伸ばす事で、ラインナップの枯渇を防ぎ、消費意欲の回復を図ろうという試みです。

玩具業界では一般的に行われていることで、「新メカ/新ロボ/新フィギュアを出したいので新作/外伝/再解釈をお願いします」という話は、現在のキャラクター・ビジネスの潮流の一つと言えるでしょう。
「EU」に関して、日本オタクコミュニティで分かり易い例は、「ガンダム」→「MSV」、バンダイ、と言ったキーワードでしょうか。


[追記/6月22日]
上記4セットに加えて、バトルパック2種の存在が明らかにされました。
これは、今年出されたドロイド/クローン兵バトルパックと同様、ミニフィグの数を揃えたい人を商売相手にしたフィグセットです。
2種類は、それぞれ■Hoth ■Droidと仮称されています。
なお「Hoth」には件のトーントーンは含まれていないとのこと。「Droid」の方にはヘルファイアードロイドが含まれるそうです。ミニフィグサイズでどう作ってくるか(もしくは作ってこないか)注目したいところ。

[追記/6月27日]
セットナンバー、値段他で確認が取れたセットがありましたので更新しておきます。
The LEGO Groupは、インディ・ジョーンズをテーマとした8セットをリリースする事を発表しました。

ソースはYahoo!FINANCE。The LEGO Group のPress Releaseを報じています。

2008年1月には、旧3部作(Classic Trilogy)をベースにした4セット、
2008年5月には、最新第4作をベースにした4セットをリリース予定とのことです。

『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』より3セットがエントリー。
 Temple Escape ($49.99 USD)
 巨大な丸石、毒矢、毒蜘蛛。豊穣の黄金像を巡るオープニングの有名なカットを再現。
 Race for the Stolen Treasure ($29.99 USD)
 インディのトラックを飛び移るアクションを再現する、2台の砂漠用ビークルを組み立て。
 Indiana Jones and the Lost Tomb ($19.99 USD)
 エジプト墳墓でヒロイン・マリオンを這いずる蛇から救い出すシーンを再現。

『最後の聖戦』から1セットがエントリー。
 Motorcycle Chase ($9.99 USD)
 隠された寺院の地図を手に、インディとインディパパがバイクで脱走するシーンを再現。

5月に発売される映画最新作に基づくセットは、$9.99から$79.99の価格帯設定とのこと。
去る6月11日、#10190 MarketStreetのデザイナーEric Brok氏が、闘病の末、亡くなられたそうです。BrickJournal第8号のインタビュー記事が、彼の最期の言葉となりました。
ソースは相互リンク先のThe Brothers Brick(DE BOUWSTEEN、LOWLUG、及びBrickWikiで確認しました。)

衷心より哀悼の意を申し上げます。
彼の遺したMarketStreetが、一つでも多くの町でミニフィグたちの幸せにならんことを。
第8号です。
今回も120ページという大ボリューム。大きな写真と大きな文字とは言え、毎回よくネタがありますね。ブログ一つひぃこら維持する身としては尊敬します。
issue8thumb.jpg

今回のメインは#10190 MarketStreet。
セットレビューもさりながら、注目は内装作例。センス良い感じの小物が詰まっていて最高です。
このスケール感/サイズ感に耳目を集めてくれた、ModuleTownの製品スタンダードには本当に感謝したい。嬉しい潮流です。

LEGOLAND Windsorのモデルビルダーのインタビューも要チェック。
リニューアルされた、モダンなテームズ河岸のMiniLandは鳥肌もの。見、見に行きたい…行っちゃおうかな…。

日本関連では"レゴチュウ"ことあずむさんのポケモンが登場。
ピカチュウの写真インストが載っています。ポケモンは世界的に広く訴えるキャラクターなので、Journal的にも良いコンテンツではないかと。お疲れ様です。

個人的には、Portlandのイベントの写真に写っている低床路面電車が懐かしい。
もう十年近く前の話ですが、6ポッチ幅でスイングドアと低床機構、そしてセンス良くまとめられた車外機の表現に衝撃を受けた作品です。
その後Brickshelf上での活動は見られなくなったんですが、相変わらずPortlandのコミュニティで元気に活動なされてるんだなぁ。
去る2007年3月31日(イースター祝祭日)、ドイツ/ベルリンに、プチ・レゴランドがオープンしました。
ポツダム広場、ソニーセンター前に立ったレゴ・キリンが目印です。
LDCBERLIN.jpg
「ミュンヘンの先でしょ~LEGOLAND DEUTCHLAND遠いよ~」というわけか、ベルリン子達で結構賑わっている様子。

場内のレイアウトは、こんな感じ
いずれかのLEGOLANDを訪問した方は感じられるかもしれませんが、かなりプチに縮小された施設というイメージです。入り口では「神はブロック遊びはなさらない」で有名(嘘)なアインシュタイン博士がお出迎えです。 

チェックしておきたいのは、ベルリンの様子を再現したMiniLand。
レゴブロックで各都市の情景や各国の風俗を再現したMiniLandは、LEGOLANDの心臓部とも言うべきメインの展示物です。
今回ベルリンにオープンしたこのMiniLandでは、ミニフィグが人間として配置されています。他のLEGOLANDでは、LEGOの小さな部品で組み立てられた専用の(MiniLandサイズとでも言うべき)フィギュアが配置展示されているのですが…。
建築物も、ミニフィグに合わせて他のLEGOLANDよりも一回り小さいものが置かれているのかもしれません。
写真をザッと一覧したところでは、ミニフィグサイズ=小スケールゆえの難しさよりも、配置や作り込みの浅さで、他のLEGOLANDより一段落ちる印象を受けてしまいました(^^;;)。

いずれにせよ、こういった都市型屋内展示テーマパークが成功を重ねれば、いずれ日本にも似た施設が上陸を期待できるのではないかと。…無理かしら。
あ、那須のスタジアムがあるから要らないのか?

【関連リンク】
LEGOLAND Discovery Centre BERLIN 公式サイト
Brickshelf(施設訪問者のアルバム代表例) ■その1 ■その2 

MiniRacersの豪華ボックス、新作#8147です。


先日の玩具ショーで見たトレーラーやトラック、リムジン他残りの車種は、全てこの「キャノン・ボール」風セットに投入されていました。
中でも頭悪そうなリムジンは特筆すべき内容だと思います。

ライムグリーンのマッドガードは、昨年のチューナーショップで既出ですね。赤のマッドガードや車ドアが、こういったMiniRacersでしか供給されなくなったのを嘆くべきか、未だ供給ルートを見つけてくれているのを喜ぶべきか…。うーむ。
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