いずれもLimited Editionと考えられる箱です。ザらス扱い?
ところで紹介の前に一言。
昨年のMarsMissionのLimited Editionであった#7699 MT-101 Armored Drilling Unit は結局国内流通しませんでした。(おかげで買うの忘れてて今さっき買いました…)
この辺、今年も去年も「MarsMissionがクリブリ限定流通である」ことと関係あるのかもしれません。内部事情を知る人間でもないので推測の域を出ませんが。
さて、2008年のLimitedEdition。今年も巨大ドリルなユニットが登場です。クリックで拡大します。
このメカ、頭部と胴体部が分離する構造で、
頭部はまた珍しいカッティングで応用しづらそうなキャノピーに覆われた飛行機に、
胴部は巨大なドリルを擁する採掘プラントに、
それぞれ様変わりします。
暴力的な四足歩行獣から資源独占の採掘プラットフォームへ。子供にどんなトラウマを植え付けたいのかは分かりませんが、とにかく強烈な「赤い星への白き侵略」のイメージを見事に具現化していると言えそうです。
採掘プラントの足に使用されている部品は、2008年の航空機系に使われている回転隔壁部品。脚部の大型装甲なども含め、一体成型の大型部品を使用することで、少ない部品数でも子供が満足する大きな製品を展開する事が可能になるわけです。
この製品ではパーツ数は759pcsとかなり多い部類ですから、大型部品で稼げた分、端々のディテールを凝るという感じでしょう。
ちなみに→折れ曲がるだけのヤラレ役戦闘艇。
HMSLでお伝えし忘れている気がしますが、今年後半のMarsMissionの火星人さんたちは、なんかニクル・マスクと合弁提携を結んだような、妙にイカツイ戦闘種がリリースされる模様です。たのしみですね。
続いてスポンジ・ボブ。クリックで拡大します。
既報のボックスアート準備稿から、特に大きな修正なく出る模様です。
セット内容はこちらから。
なにか見所があったら教えてください。>読者諸氏

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