HOW MANY S凸UDS TO LEGOLAND ?

レゴランドまで何ポッチ?旧世紀に最も賞賛された玩具への追憶と追悼


『Vestasは風力産業発展における風力技術の開発と発展を推進する世界的リーダーとして、風力システムの開発・製造・販売・マーケティング・保守をビジネスの中核としています』

MaerskとAirlineを除けば、天窓のVeluxのために出した#1854以来になるでしょうか、久々にセット内容自体に企業活動を盛り込んだ企画セットの登場です。起業史をチェックしてみると、やはりデンマークの企業。Maersk、Velux、Vestas、とLEGOが本気でコラボするには一定の条件が必要みたいです。

セット的には、風力発電塔の下にあしらわれた公園、ベンチがとってもエコな演出。ちなみに緑の岩山部品は、今回初登場です。
風力発電機で、この家一棟しかまかなえなかったらイヤですが(笑)、下の邸宅もミニマムにまとまっていて素敵♪新マッドガードを利用した屋外のチェア1対もいいデザインです。白にダークブルーのラインが入った6幅のバンも、4幅につづめれば可愛いでしょうね。

背景にあしらわれた風を感じさせる鮮やかな空が魅力的。コレクター的にも、是非一つは押さえておきたいセットです。
昨年末くらいから流れている噂があります。
いわく、『2009年にPiratesテーマが復活する』。


上の3枚のショットは、アリゾナ州チャンドラーにあるLEGO STOREのディスプレイで撮影されたもの。
報告者は「最近の様々な部品を混ぜ合わせてビルドされたミニフィグ大行進の中に、自分が見たことのない、全く新しい海賊テーマの顔プリント、服プリントがあった」と書いています。

Castleは、エピック・ファンタジーに焦点を据え、旧Castleを彷彿とさせるデザインと、ドワーフからトロールまで幅広いモチーフの混成で成功しました。

「まだ見ぬ宝島がある」。そう誰もが噂話に酒を酌み交わします。
さぁ、帆は上がるのでしょうか。