HOW MANY S凸UDS TO LEGOLAND ?

レゴランドまで何ポッチ?旧世紀に最も賞賛された玩具への追憶と追悼
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'06夏のナイトキングダムの新作が、早くもファーストプレビューに。
黒騎士ブラデックとマシアス王の物語も、なんだかんだ言って3年目に突入。栄枯盛衰の激しいLEGO製品ラインナップにおいて、これは健闘と言えるのでは。
最近、新作情報のチェックはEUROBRICKSだけで事足りる感じです。情報それ自体は誰が集めても同じってことで、自分なりのコメントが大事なのかな。うちは頑固な守旧派最先鋒の論調ということになりますか。

さて、新ラインナップの特徴は、一見するとバイキング部品の取込という感じ。メタル風防具華盛り。新灰色と併せ悪趣味路線としか表現のしようがないですが、変水色や変緑色の防具よりはマシなのかもしれません。
炎、大型斧、回転する切断歯車、ぶら下がってる骸骨---ゴシック調と申しますか陰惨な暴力表現が台頭しているのも、やはりUSA市場主導の展開ならでは?
EUROBRICKの掲示板では、フィグは歓迎なものの造りがぞんざいで何を表現したいか分からない建物群には悪印象を述べてる人が多い感じ。

デュプロのドラゴンランスな製品などは、温故知新で昔ならではのエッセンスを現代へ再解釈することに成功していると見えてなりませんが…隣の芝生は青く見えるというヤツですかね。
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