HOW MANY S凸UDS TO LEGOLAND ?

レゴランドまで何ポッチ?旧世紀に最も賞賛された玩具への追憶と追悼
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LEGO.comのLEGO FACTORYサービス内で、
ついに『Pick-A-Brick』(ピックアブリック)サービスが開始されました。
http://us.factory.lego.com/pab/?warning=false&resetbag=&modelid=&speciallinkid=&shipto=

年始早々にJake McKeeが「君達はLEGOの通販システムに関してまだまだ新しい展開を知るだろう」と言っていた話は、これを指していると見てほぼ間違いないでしょう。

これは、簡単に言うならば、レゴ部品のバラ売り通販。
デジラさんや、BrickLinkで市場在庫流通が行われていたものを、オフィシャルに始めたと考えれば分かりやすいでしょうか。

LEGO FACTORYの方で、自分の作ったモデルを発注できるというサービスがありましたが、先日利用された方の話によると、それまで「自分のモデルを構成するピースが含まれている部品パック」の詰め合わせで届いていたものが「自分のモデルに必要な部品だけをまとめた専用パック」に変わっていたとのこと。
その話をうかがい、早晩この部品バラ売りが実現しそうだな…と考えていた矢先の公開でした。

まだまだ部品数は限定(色違い含めて513種)されており、絶版商品の中古部品も含めて流通しているBrickLinkの便利さには及ぶべくもありません。
ですが、コスト面や新部品のリリース具合によっては、市場/押入れ在庫流通に大きな影響を与える可能性もあります。

例えば、青のプチスロや、メッキ部品の安価供給、ストームトルーパーの大量購入を可能にする、といった既知市場では考えられない展開もありえるかもしれません。
もっとも、こうしたレアパーツ/レアフィグ戦略は(LEGO社は明言こそしないものの)製品セット販売戦略の一環に組み込まれていると思われるため、そう簡単には開放されないというのが私の見方です。

いずれにせよ、LEGOLAND/LEGOSTOREでしか堪能できなかったPICK-A-BRICKが、S@H経済圏全域に開放されたのは、LEGOのネット販売戦略の大きな前進と言えるのではないでしょうか。

まぁ例によって、ほとんどの日本人には関係ないビッグニュース、でした。
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