HOW MANY S凸UDS TO LEGOLAND ?

レゴランドまで何ポッチ?旧世紀に最も賞賛された玩具への追憶と追悼
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avatar
【名-1】 (神の)化身{けしん}、権化{ごんげ}、具現{ぐげん}
【名-2】 《イ》アバター◆ネット上での仮の像。
     例、掲示板に書き込むときいつもその人が自画像のように使うアイコン

■Brickshelfの検索タグ「Avatar」アバターとは?■
Avatarジャンルは、
「LEGOに直接関係無いけれど参考になりそうな画像情報」または
「ユーザがどういう認識でアップしたか分からないが、とてもLEGOに関係あるとは思えない画像」
がレッテルされています。
前者の代表的な例は、自画像(ジャンル名はこれに由来しています)、作品分類アイコン、インスパイア用資料(宇宙船のアートなど)、BIONICLE擬人化イラスト、等です。
後者は、エッフェル塔の写真や、ピンボケのテーブルの上の食べかけハムエッグなど。

■アバター指定された場合の問題点■
アップロードしたファイルは検閲時にAvatarに分類されると、「Recent」フォルダに表示されなくなるので、S/N(Sign/Noise)比--有意な情報と騒音の比--の効率に非常に役立っているわけです。
君のニクルっ娘の色鉛筆イラストは大変上手だと思うが、出来れば君のサイトで見させてもらう方向でどうだろう。

さて、自分の作品画像がAvatarと称されました、何が困るか。

1つ目、非表示効果のため「Recent」フォルダを通過していく「お披露目」の機会が失われることで、不特定多数の世界中のLEGO好きに、自分の作品を目に留めてもらうチャンスが極端に低下します。
もう永遠に、LEGO-BINGOに「いい感じ」と言ってもらえません。大ショック。

2つ目、タグがAvatarへ強制的に上書きされて指定したキーワードが消去されてしまうため、Brickshelfの単語検索で、自分の作品に辿り着いてもらう事が出来なくなります。
傑作の「合鴨」が、Avatarに上書きされて消えてしまったBirdのキーワードでヒットしなかった結果、自分そっくりの「合鴨」モデルが「My Original Work. See My Own Inspiration.」とか言ってアップされます。なんであっちはAvatarになんないのよ。大ショック。

■アバター指定のキモ■
現状、何がAvatarで何がAvatarで無いかは、極めて恣意的なのではと思われます。
検閲スタッフに一定の基準はあるのでしょうが、最終的には検閲スタッフの主観に左右されている様に思えるのです。
例えば、Brickshelfの使用規約を読むと「LEGO商品カタログの全面スキャンのアップは厳禁」である一方で「一部を切り出したものは良い」とされています。
これは、eBayの商品用スキャンであったり、特定のLEGO製品を話題に扱うための画像準備であったり、また新製品リーク情報をアップできるようにするためであったりします。

実例を挙げましょう。
当ブログ『HMSL?』の画像情報を集約保管しているフォルダは、画像アップのたびにAvatarレッテルにされたり解除されたり、時にはBrickshelfからのブラウズでは閲覧禁止(検閲中状態)にされたりしています。
同じファイルのままでも、状態に一貫性が無い。この経験が、私が上記「恣意的/主観的」と述べる根拠です。

■アバターからの脱出■
この状態を快復させるために、私が経験的に上手くいく様だと感じている方策は「新規画像を追加アップロード」することです。もちろん、この時に新たにジャンルキーワードをAvatar以外に指定します。
Brickshelf側で何が起きているかは分からないし、推測でしかありませんが、「優しい検閲官を通る」とでも言うべき現象の結果、翌朝には「Recent」で望み通りのジャンルキーワードで「通過」していることがあります。

■「…で、本当にRecentで見てもらえているの?」■
上に挙げた「Avatar化の弊害」は、Brickshelfが近年構造的に抱えている課題に比べれば、実はたいした問題ではありません。
そのお話は、別の記事にしてみました。御興味おありの向きは、どうぞ。
まずは、長文お疲れ様でした(笑)。
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