HOW MANY S凸UDS TO LEGOLAND ?

レゴランドまで何ポッチ?旧世紀に最も賞賛された玩具への追憶と追悼
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投票が始まり、募集を完全に締め切ったこの段階で一度、主催者としてコメントを残しておこうと思います。

■謝辞
まず誰よりも、参加者の皆さん、御応募ありがとうございました。

「47作品」という応募総数にしてもそうですが、お盆休み直前~突入という時期を最終締切と設定していたにも関わらず、高いクォリティと幅広いバラエティの作品が得られたことに、心より感謝の念を表わさせていただきます。

「応募者36名」という数は、例年のミリオフ参加者が30名前後、先日のFLC参加者が25名だった事を考えても、かなりの参加人数と言えると思います。
その内15名が、HOWCONもしくは直前のCafeCorner初売り関連の記事でお知り合いになった「初めまして」の方々であった事も、特記しておきたく思います。
はくしゃくにとって初顔の参加者の皆様は、今までも変わらずLEGOを楽しんでこられた方々でしょうが、HMSLの立場から見た時、それは新しいLEGO友…ビルダー知己の「発掘」であり「発見」でありました。

また、これだけの数の新規参加者を得られた要因は、HMSLのコミュニティへの浸透よりもむしろ、バナーや記事で「HOWCON」を御紹介いただいた、リンク先ブログの皆さんのお力添えゆえだと考えています。
この場を借り、改めて感謝申し上げます。

さらに、今まで知り合ってきたLEGO友や、HMSL常連の皆さんのご応募にも、篤くお礼申し上げたい。夏の行事で忙しい最中を縫って御参加いただけたこと自体に、皆さんの義理と心遣いを感じています。いつもありがとう。

最後になりましたが、今回の作品展示に際し、「一画面あたりのサムネイル数がカスタマイズでき、ノークリックで全作品を見渡せるアルバムを探して欲しい」という「まずググれ」的な依頼に対し、数通りの候補を素早く提示してくださったMUTCHYさんに、名前を挙げて感謝を表します。ありがとう。


各部門の応募段階の感想は、以下に。
 
 
■1【テーマ部門】骸骨馬カスタム
「これだけ接続部が多ければ、いろいろくっつくし面白いだろう」という軽い気持ちで募集した骸骨馬部門。
いざ実際にいじってみると、よく練り込まれた馬デザインのキャラクター性が強過ぎて、なかなかバラエティに富んだ作品は得られないのではないかと危惧を抱きました。

ですが。蓋を開けてみれば、作品のテーマ/テクニック/写真撮影の方向性を含め、実に様々なアイデアの応募作が集結。
何人かの観覧者が既に感想を残されている通り、誰にとってもいくつかの「発見」があるコンテストになった、と誇らしく思います。

■2【フリー部門】新骸骨胴使用
まさしく「新骨胴を使っている」という一点以外の共通点が一切無い、カオスな戦い、フリー部門(笑)。
xuerenさんの作品と全く同じ「四つ足」を付けた所で、私は断念しました。この部門難しすぎる。誰だよ考えたの。

そうした状況で集まった作品は、実に猛者揃い。応募メールが届くたびに「あッ!?」「うハハハハ!!」という感嘆の叫びが漏れました。敢えて申し上げましょう、テーマ部門よりレベル高いと。

■投票後に
今回、要望の出る作品に関しては「ビルドの着想」や「コンテスト戦術」、「写真の撮影/処理」などに関して取材を行い、皆さんの技量向上に役立てられればいいな、と考えています。
そうした「結果発表後企画」も、御期待ください。
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