HOW MANY S凸UDS TO LEGOLAND ?

レゴランドまで何ポッチ?旧世紀に最も賞賛された玩具への追憶と追悼
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1970年から2000年にかけて、散発的に出版され続けた「LEGO アイデアブック」。
発売中のLEGOセットを使った「組み換え」例や、複数のセットを用いる「組み合わせ」例を収録し、おもちゃ箱に突っ込んだLEGO資源のさらなる活用法を示すことで、創作意欲とLEGO愛(と、ついでに購買欲)を刺激するグラフィック・ブックです。

過去編纂されてきたアイデアブックの中で、LEGOLAND愛好者…ひいてはLEGOファンの間で特別視され、よく話題に挙げられる1冊が存在することは、御存知の方も多いでしょう。

legoideabook6000.jpg
Idea Book #6000, LEGOLAND 。

この本が、アイデアブックの中でも別して語られるのには、いくつか秘められた理由があります。

今回のHMSLでは、改めてその理由を整理すると共に、#6000に託されたメッセージを解題してみたいと思います。
例によってお時間のある方だけ、よろしくお付き合いください。
 
 

数あるアイデアブックの中で、『LEGOLAND』のブランド名を冠されているのは、#6000だけです。
これを「#6000が特別である」1番目の理由としてみましょう。
なぜ、#6000だけが、『LEGOLAND』を名乗っているのでしょうか?

一つには時代性が挙げられます。1970年代後半から1980年代末まで展開された『LEGOLAND』---#6000は、その拡大期・1980年に出版されたアイデアブックです。

さらに、『LEGOLAND』時代には、他にも数冊のアイデアブックが出されていますが、あるものは基本セットに焦点を置き、またあるものは基本セットからLEGOLANDへの接続と乗り換えを重視する、といった趣を持っています。
そう。純粋に『LEGOLAND(街シリーズ、宇宙シリーズ、お城シリーズ)』のみを掲載し、ミニフィグ・スケールに焦点を絞ったアイデアブックは、#6000だけ。中身が『LEGOLAND』のみであるからこそ、この本には黄帯が掛けられているのです。


2番目の理由は、1980年という出版年に関わる秘密。
#6000は、「ロードプレート」がLEGO社からリリースされて後に、初めて上梓されたアイデアブックなのです。

1977-78年にかけてLEGOLAND Road Plateが発売され、翌1979年にはCrater Plateが発売されます

いわゆる「ロードプレート(直線、カーブ、T字、十字)」「宇宙基地プレート(月面、離着陸路)」の登場です。

詳論は控えますが、この2種類の「プレート」の登場は、LEGOのセットに一大革命をもたらしました。
それまでバラバラに存在していたガレージと消防署、コテージと病院を繋ぎ、どこを走っていいか分からなかった車に立ち位置をもたらします。今まで膨大な板パーツ部品を繋いでも遠かった街のレイアウトを信じ難い加速度で整備し、現実に引き戻すカーペットとテーブルの光景を子供の目から消し去って見せたのです。
宇宙船には母港が準備され、クレーターに囲まれた盆地は宇宙基地建設を待つ灰色の沃野でした。
信じられるでしょうか?記号と象徴に必要なスペース以外は、全てポッチで覆われた世界の出現です。


「ロードプレート」発売当時をリアルタイムで過ごした方々は、カタログで「プレート」を見た時の震える様なときめきを、微かにでも憶えていらっしゃるでしょうか。
カタログを通じて、プレートの商品包装を通じて、LEGO社が送り出したメッセージを感じていたでしょうか。
今まで、部品を使って作り上げたパトカーと救急車、工事車両に飛行機。別荘に警察署、レストランに運送会社。
その作品一つ一つもまた、「世界を作り上げるための部品」なのだ、そうLEGO社は語り掛けていました。

ですが、この「メッセージ」は、革命的かつ斬新であるがゆえに、子供たちに理解浸透させるには努力が必要であると考えられました。
年次商品カタログでは、インパクトある風景を見せる事は出来ても、どうしてそれが可能になったかの過程を語り得ません。
製品パッケージでは、説明は行えましたが絶対的なスペースが狭すぎました。「梱包されている製品以外の写真は、なるべくパッケージに使いたくない」という、当時のLEGO社の清廉な企業精神が、ここでは足枷ともなります。

「プレートが、世界を組み上げる」---この福音を伝える使者として、カタログとパッケージは充分足り得なかった---かくて、その書籍は企画されます。
#6000が特別である2番目の理由。
それまでとも、その後とも違う使命を課されたアイデアブックとして、この本には「世界を創り出すアイデア」が託されたのです。


3番目の理由は、
1番目の理由=『LEGOLAND』というミニフィグ・スケールのみに注目したアイデアブック
2番目の理由=「ロードプレート」という世界を造り出す製品のプロモーションブック
という前出2つの理由から必然的に生まれたとも、独創的なアイデアによって飛躍させられたとも、どちらとも取れます。

すなわち、#6000は「一つの物語として造られた」という特徴です。
この点こそ、#6000だけに見られる独特の、そして#6000が特別視される最大の理由と考えられます。


#6000に収録された画像は、全84ページの最初から最後まで一貫して、上掲写真のミニフィグ男女2人を主軸にして構成されていました。
彼女たちは、アイデアブックによって造られる街に引っ越してきて、家を建てて、大物家具を買い生活用品を整え、夜にはSF映画を見に行って、月の晩の想像力の翼で宇宙基地やお城を旅して周ります。

ミニフィグという主人公によって、ロードプレートという舞台で織り成される一連の物語。
ここに至って、#6000には他のアイデアブックと一線を画する、さらなるメッセージが隠されていることに気が付きます。
「世界を造るということは、物語を語るということ」。
作品一つ一つを重ね、繋ぎ、そして想いを馳せることで、自分たちが世界を創れることを、物語を編めることを、#6000は教えてくれます。
それは2人のミニフィグから、1軒の家から、1枚のロードプレートから始められると、教えてくれるのです。


今なお多くのLEGOファンの心を掴んで離さない、特別なアイデアブック#6000。
私論の締め括りに代えて、今回記事を書くきっかけを与えてくれた米国版#6000表紙裏のメッセージを御紹介します。



和訳も添付してありますが、難しい英語ではありませんので、まずは原文のニュアンスを味わっていただければ幸いです。
そして、30年近く前に出された1冊の本の秘密に貴方なりの思いを馳せていただければ、筆者冥利に尽きるというものです。

[改行原文ママ 強調部は訳者による]

WELCOME TO A WORLD OF
BUILDING FUN
!

LEGOLAND sets offer a whole world of
building possibilities. They're LEGO sets you
can build, collect, and best of all, connect
together.

This book is full of ideas for new things to build.
You can make a town, a village or a large
metropolis. The LEGOLAND Road Plates will
create a complete road system. Or use the
LEGOLAND Crater Plates to help create your
own space station. Now there are more ways
than ever to combine your LEGO sets!


HOW TO USE YOUR LEGOLAND
IDEA BOOK

This book is presented like a story. Just follow
our two Mini-Figures, Mary and Bill, as they
build their LEGOLAND home and community
and then move on to other adventures by car,
on foot, and finally by spaceship. Along the
way you'll find lots of ideas for building,
designing and combining; how to build an air-
port, or spaceship, how to put on a circus,
how to light up your town at night.
The LEGOLAND IDEA BOOK also has a page
of decals, which you can add to your sets for
greater realism.
The actual building instructions are given in
easy-to-follow pictures, not words. That's be-
cause this same Idea Book is used by children in
Japan, Germany, Sweden, Australia and many
other lands. People don't all speak the same
language, but everyone enjoys building with
LEGO bricks.

Now follow our friends on their journey... and
happy building!


ようこそ、組み立てる歓びの世界へ!
LEGOLANDシリーズは、 何でも組める創造の世界を提供します。
LEGOLANDシリーズは、組み立て、集め、そして何にもまして
共に繋げて遊ぶことが出来るセットなのです。

この本は、新たに造って遊ぶアイデアでいっぱいです。
君は、町でも村でも大都会でも作り出すことが出来ます。
「LEGOLAND道路プレート」なら完璧な道路交通網を
創り出せますし、「LEGOLANDクレータープレート」は
君だけの宇宙基地を創り出すのに役立つでしょう。
君のLEGOを組み合わせるのに、かつて無いやり方が
いくつも登場したのです!

LEGOLANDアイデアブックの使い方
この本は物語風に構成されています。
ミニフィグのマリーとビルに、ついていきましょう。
ふたりはLEGOLANDに引っ越して、家を組み建て、さらに
冒険へと出かけます。車で、徒歩で、そして果ては宇宙船で。
その道中で君は、組み方やデザインや組み合わせ方を
たくさん発見するでしょう。
たとえば空港や宇宙船の組み立て方。サーカスの設営。
夜には、君の町をどうライトアップするかまで。

LEGOLANDアイデアブックには、オリジナル・シールの
ページもあります。これを使えば、君のセットをさらに
本物らしくすることができます。

実際に造ってみる説明は、分かり易い図解で示されていて、
言葉は使われていません。
これはなぜかというと、この同じアイデアブックが、
日本、ドイツ、スウェーデン、オーストラリア、他
たくさんの国の子供たちにも使われるからなのです。
人々は、皆が同じ言葉を話すわけではありませんが、
誰もがLEGOブロックで造る喜びを味わうことが出来ます。

それでは、私たちのともだちの旅路を追いかけることに
しましょう...楽しんでください!



Idea Book #6000, LEGOLAND 閲覧可能サイト
The Brickfactory 
※サイトでの閲覧の場合、このページの上のウィンドウで「6000-6099」を選択してください。
※ダウンロード用に全ページのftpページもあります。
PICSL
※無作為ロボット巡回によるトラフィック増大を防ぐため、全ページ閲覧には簡単なメンバー登録が必要。
※メンバー登録をせずに見ていると、数枚目からブロックされてしまいます。

 
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みんなのひとこと


>同じことをしている人たちとの出会い
#6000やカタログを含めて、LEGOのビジュアル戦略がどんだけ
優秀だったかっつー話ですよ。子供たちにトラウマ残しまくり。

皆と出会って、
いろんなビルドスタイルを眺めて、
このブログを興すことで顕在化した「自己」を発見したんですが、
私は、LEGOブロックが好きなんじゃないんですよ。
LEGOLANDにまつわる写真と、その中や向こうにあるものが好きなんです。
はく
2007/11/13(火) 01:10 【URL】 [ 編集]
あー。やっぱりかわいいなぁ。
ついつい最初から見てしまいました。
こういう街を作りたかったのよね。
スケール感を統一して、世界観を広げていくことの楽しさ。
そして、同じことをしている人たちとの出会いに感謝を込めて、
「やっぱりLEGOLAND最高。」
街広げオフがしたい欲MAXになりました。
shinob
2007/11/12(月) 23:48 【URL】 [ 編集]
かう゛ぇさん>
>10日ほど前に誕生日を迎え、さらにおっさんの年齢を突き進んでいる僕ですが、
>この記事であり、#6000はすごくうれしいプレゼントでした。 ありがとうございます。
誕生日おめでとうございます。
このブログが想いを形にする手助けになるとしたら、こんなに嬉しいことはありません。
かう゛ぇさんの世界創り、楽しみにしております。
はく
2007/11/09(金) 04:30 【URL】 [ 編集]
素晴らしいですね。
特殊パーツの組み合わせではなく、レゴブロック本来の形で物語を作り上げる。

これなんですよ、僕が娘と作りたい”我が家のレゴランド”の形がまさにこれです。

もちろん凝った家や店をいっぱい建てられるのは理想的ですが、自分ちでできる
レゴランドがこれですよね。

ftpから全部画像落としました。
10日ほど前に誕生日を迎え、さらにおっさんの年齢を突き進んでいる僕ですが、
この記事であり、#6000はすごくうれしいプレゼントでした。
ありがとうございます。
かう゛ぇ
2007/11/08(木) 09:46 【URL】 [ 編集]
マシクフさん>
>“LEGOLAND”なのかも…。
HMSLはッ!"LEGOLAND"への旅人を歓迎するッッ!

>よいしょコメントみたいに
HMSLはッ!ヨイショも歓迎するッッ!(えええーーー)


ctrさん>
>なるほどなぁ~創世記とは。
「ポッチあれ」ですよ。
神は初めに床にロードプレートを敷き詰められた。7日で世界ビルド。マジゴイスー。
はく
2007/11/08(木) 07:40 【URL】 [ 編集]
唯一無二、黄色のタスキを持つモノ

この存在も素晴らしいがはくしゃくテキストに割とやられた感があります。なるほどなぁ~創世記とは。
ctr
2007/11/07(水) 18:18 【URL】 [ 編集]
普通のロードプレートも宇宙ロードプレートも、
今年になって初めて買った自分に取っては
(勿論、飲み会で#6000を見せて貰ったのもこの間が初めて)
2007年が一大革命の年かも(笑)

最近になってようやく、広~いLEGOの世界の中でも
好きな“部位”というのが、段々カタチになって
現れて来たような気がします(^_^;)

もしかして、それが………それは“LEGOLAND”なのかも…。

…なんかHMSLよいしょコメントみたいになっちゃった???(爆)
マシクフ
2007/11/07(水) 12:09 【URL】 [ 編集]
>いつの日か更新するかもしれない
>「レゴの進化論」にいただき!
ちょ、なに、この不良債権w 

「よーし、はくに刺激を受けて私もブログで呟くぞー!」
ぐらい言ってくださいよ(笑)。あ、子育てブログじゃないですよ?



はく
2007/11/07(水) 02:39 【URL】 [ 編集]
#6000は創世記の載ったバイブルだったなあ。
至福の時だったよ。
家具工場とか、サーカスのゾウとかにやられたなあ。
そして黄城に恋い焦がれたっけ。
しかしプレートの存在意義から説き明かした#6000の戦略的意味と来たか、
なるほど。
暗黒期開けの当時、プレートの存在はむしろ必然であり
違和感なく受け入れてましたが確かに家を繋ぎ、自動車の居場所を与え
絨毯を覆って街を築く土台。
生物学的には「建物」という細胞に対する「間質」に相当する要素だったのね。
久しぶりにHP読み返したんでこの件はいつの日か更新するかもしれない「レゴの進化論」にいただき!


Nyu
2007/11/06(火) 03:31 【URL】 [ 編集]
tQyさん>
LEGOの周囲の紙モノは、端っこのものほど画像アーカイヴも少ない上に、
当時の記憶や解説がキャプションとして有るのと無いのでは理解度が違います。
そういった意味で貴重な記事で、ありがたく拝読しました。


zattchiさん>
こんにちは。あらためてHMSLへようこそ。

>このアイデアブック!!! 僕も持っています
>当初なんで買ったのか・・・と疑問でしたが
>プレートも出てすぐ買ったのを覚えています
>街シリーズ集めてなかったのに(汗
LEGO社の術中か、はたまた「LEGOLANDニュータイプ」なのかも知れません(笑)。

>あの二人・・・マリーとビルだったとは知らなかったです
実は、表紙裏メッセージの再発見で私は大いに感激したのですが、
その名前の部分だけちょっぴり残念だったんですよ(笑)。

当時のアメリカの子供たちにとってはMaryとBillですが、
私たちにとっては、未だに名無しのニッコリ君とオサゲちゃん、
それで良いと思っています。

言葉は偉大ですが、名前によって縛られ失われてしまうものもあると…LEGOでは特にそれを顕著に感じます。


ユンケルさん>
初めまして。ようこそHMSLへ。

>久しぶりに道路プレートを広げ、アイデアブックを開き街を作りたくなりました。
コメントありがとうございます!

書くたびに自分の言葉の力量不足を痛感する日々でして、
今回も、もっとシンプルかつ効果的に自分の伝えたい事を
書く方法があったなぁ…と、反省しきりです。
(この記事でも起こしてから3日くらい掛けて推敲はしているのですが…)

ですが、ユンケルさんの様に感じてくださった方がコメントしてくれたということで、
物書きとしての自分は十分報われていると思います。重ねて感謝を。
はく
2007/11/06(火) 03:05 【URL】 [ 編集]
初めましていつも楽しく読ませて頂いています。
今回のメッセージを読んでいくうちに初めて当時道路プレートを両親に買ってもらい
レゴに、自分で作る街に無限の広がり、可能性を胸いっぱいに感じ、心躍った時の事
を思い出しました。
久しぶりに道路プレートを広げ、アイデアブックを開き街を作りたくなりました。
ユンケル
2007/11/06(火) 01:20 【URL】 [ 編集]
こんにちは
『HOWCON 2007』ではお世話になりました

このアイデアブック!!!
僕も持っています
当初なんで買ったのか・・・と疑問でしたが
よく物語的に見ていた気もします
今ではかなりの宝物です

あの二人・・・マリーとビルだったとは
知らなかったです

プレートも出てすぐ買ったのを覚えています
街シリーズ集めてなかったのに(汗
zattchi
2007/11/06(火) 00:55 【URL】 [ 編集]
なるほど、確かに「創成期」の方がしっくりしますね。せっかくなんで修正させていただきました。つたない記事を読んでいただきありがとうございました。

>この辺を題材にして旧LEGOファンが思うところは似通ってる、ということでしょうか(笑)。

ハハハ。子供のころだっただけあって、印象が強烈でした。
もう、刷り込みですね。そのせいかもしれません。
tQy
2007/11/05(月) 23:20 【URL】 [ 編集]
http://d.hatena.ne.jp/Golden_Jackal/20071025/1193271585
奇しくも「創世記」というタイトル遣いも同じ、「LEGO社がユーザに向けて理解される努力をする」というテーマも同じですね。
tQyさんのコラムは、どちらかというと「創成期」という言葉の方がしっくりくる感じでしたが…。

この辺を題材にして旧LEGOファンが思うところは似通ってる、ということでしょうか(笑)。
はく
2007/11/05(月) 15:56 【URL】 [ 編集]
#6000は、私が唯一所有しているアイデアブックです。
このアイデアブックは本当によくできていて、シールを基本的には貼らない私が「マリー」と「ビル」にだけはシールを貼りました。

その後、ネットで色々なアイデアブック(トレインファンとしては#7777も良いです。)を見ることがありましたが、#6000はやっぱりいいですね。ストーリーが本当に良い。ちなみに、大きなアイデアブックの品番はいつもキリの良いカッコいい番号を授けられていますね。

LEGO社は新商品の導入にはいつも気を使っていて、テクニカルセット導入時(1980頃)にも、アイデアブックをマニュアルに巻いたり(http://d.hatena.ne.jp/Golden_Jackal/20071025/1193271585)、色々やってましたよね。

私も先日上記のエントリーを書く際に#6000を見返していただけにちょっと驚きました。
tQy
2007/11/05(月) 08:55 【URL】 [ 編集]

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