HOW MANY S凸UDS TO LEGOLAND ?

レゴランドまで何ポッチ?旧世紀に最も賞賛された玩具への追憶と追悼
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HOWCONからスピンオフで生まれた作品を御紹介します。



HIRO's Hone-Hone Armors


作者は、テーマ部門3席フリー部門5席と、ダブル入選を果たされたHIROさん。
ホネホネ馬を炎で装飾した作品『Gatekeeper』に対して「HIROさんが軍馬の装飾を試みたらどうなったか見てみたかったですね~ウホッホムッキッキー」的な難癖を付けたところ、素敵な回答が完成しました。言ってみるもんです(反省の色なし)。

大小の角部品を配したゴシック・パンクな装飾、前面突撃装甲と側面の部隊認識章という表現力、それらが大き過ぎずコンパクトにまとまっている密度感。
さらに、骨馬/骸骨というモチーフと肋骨の如き角の親和性、全体を引き締めるStandard(軍旗)が「布でなく骨で出来ている」というアイデアの秀逸さにも注目です。
この作品は、HOWCON2007が掲げた「骨馬の軍馬装飾」という問い掛けに対する、一つのマイルストーンだと感じました。

是非、上の画像をクリックして作品ページを訪問してください。
作品に添えられた寸劇にも、作者HIROさんの「お城テーマ」への愛情を感じられますし、
敢えてここには書きませんが、さらなる驚きと興趣が、貴方を迎えてくれるはずです。
 
They says those`re blossomed in blood, you know.
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みんなのひとこと


アクセスしてみて驚きました(@_@)。
なんだかこそばゆくなるような言葉の数々、ありがとうございます。
作成してから公開するまでずいぶんと時間が経ってしまい、申し訳ないです。
いや、「White Bird」にいたってはさらに中途半端な状態なのですが、必ず
「本当のオチ」まで掲載しますので。

では、今年もよろしくお願いします。
第2回のHOWCONも楽しみにしています(気が早いっ)。
HIRO
2008/01/09(水) 03:25 【URL】 [ 編集]
作品感想はこちらでも受けておりますが、
HIROさんのサイト附属ブログの方にも、該当記事があります。
各自御判断で。
http://hiro-factory.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_d025.html
はく
2008/01/09(水) 02:45 【URL】 [ 編集]

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