先日も書きましたが、トミーガンの登場に続いて、精神病院(狂人=悪漢と捉えたBATMAN世界独特の風潮)、そして拘束ベッド。
指輪物語の版権非取得に関して「LEGOにとってはダークすぎアダルトすぎるとの判断だ」と言い訳してみせた会社が、BATMANに食指を伸ばす現況…理解に苦しみます。
MARVELとDC COMICSはアメリカの2大コミックパブリッシャーであり、MARVELのドル箱SPIDERMANのLEGO化成功に続き、DCの主役BATMANという流れは、アメリカの子供を中心にマーケティングが動いている新世紀のLEGO社にとって、言わば「当然のもの」ではあります。
子供の創造力を養育する知育玩具から、版権収入のキャラクター玩具への現実的かつ醜悪な変身を図ろうとする同社からしてみれば、拘束ベッドだろうとマシンガンだろうと手錠だろうと、キッヅが喜んでCOOOOOLと叫ぶものならば、何を作ろうと構わないのでしょう。
BATMANとは、大富豪の主人公が、病んだ世界ゴッサムと、より深い闇である己の精神世界の病に悩み、仮面を被って闇夜の闘争に身を投げるという物語です。
BATMAN自身が語ります。そこに正義は無く、ただ狂人と狂人の闘争があるだけだ、と。恐怖を、より強い恐怖で抑え込み、強制し、制圧してるだけなのだ、と。
それにもかかわらず、人々はBATMANを讃え、ゴッサムシティ警察署はBATMANへ危機発生を知らせるBatSignalを闇に掲げます。

狂える世界で、仮面を纏い魂の病を偽る黒騎士。
今のLEGOに、BATMANほど相応しいテーマは無いのかもしれません。
指輪物語の版権非取得に関して「LEGOにとってはダークすぎアダルトすぎるとの判断だ」と言い訳してみせた会社が、BATMANに食指を伸ばす現況…理解に苦しみます。
MARVELとDC COMICSはアメリカの2大コミックパブリッシャーであり、MARVELのドル箱SPIDERMANのLEGO化成功に続き、DCの主役BATMANという流れは、アメリカの子供を中心にマーケティングが動いている新世紀のLEGO社にとって、言わば「当然のもの」ではあります。
子供の創造力を養育する知育玩具から、版権収入のキャラクター玩具への現実的かつ醜悪な変身を図ろうとする同社からしてみれば、拘束ベッドだろうとマシンガンだろうと手錠だろうと、キッヅが喜んでCOOOOOLと叫ぶものならば、何を作ろうと構わないのでしょう。
BATMANとは、大富豪の主人公が、病んだ世界ゴッサムと、より深い闇である己の精神世界の病に悩み、仮面を被って闇夜の闘争に身を投げるという物語です。
BATMAN自身が語ります。そこに正義は無く、ただ狂人と狂人の闘争があるだけだ、と。恐怖を、より強い恐怖で抑え込み、強制し、制圧してるだけなのだ、と。
それにもかかわらず、人々はBATMANを讃え、ゴッサムシティ警察署はBATMANへ危機発生を知らせるBatSignalを闇に掲げます。

狂える世界で、仮面を纏い魂の病を偽る黒騎士。
今のLEGOに、BATMANほど相応しいテーマは無いのかもしれません。
※おなまえは固定でお願いいたします。
※Passは必ず入力してください(半角英数字で4〜8文字程度)。入力しない場合、自分で編集も削除も出来なくなります。
※18才以上推奨。コメント書き込みは、自分で稼いだお金でLEGOを買うようになってから。(読むのは誰でもOK!)
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みんなのひとこと
>最後の犯人役はあなたですよ。
見逃してるかもしれないけど、私の回は既に更新済みだよ〜。第2回で。まぁこれも不定期の面白さってことかな。
放映順と事件の発生順は必ずしも一致しないらしいので、最後の事件の可能性はあるけどw
見逃してるかもしれないけど、私の回は既に更新済みだよ〜。第2回で。まぁこれも不定期の面白さってことかな。
放映順と事件の発生順は必ずしも一致しないらしいので、最後の事件の可能性はあるけどw
箕畑任三郎、
最後の犯人役はあなたですよ。>はく
最後の犯人役はあなたですよ。>はく
Oh!NOさん>
日本一後ろ向きにLEGO情報をお送りする、HMSLへようこそ。今後ともコメントよろしくです。
ネットを回れば誰でも見れる情報しか手に入れる術を持ちませんので、少しでも此処で書く意味があるように、時折こんな呟きを織り交ぜていこうかなと考えております。
日本一後ろ向きにLEGO情報をお送りする、HMSLへようこそ。今後ともコメントよろしくです。
ネットを回れば誰でも見れる情報しか手に入れる術を持ちませんので、少しでも此処で書く意味があるように、時折こんな呟きを織り交ぜていこうかなと考えております。
これくらい潔いと、
Weblogでも立派なコンテンツ。
冷静に語っているようで、
芯からは悔しさの歯軋りが響く。
中途半端な「昔は良かった」ではたどり着けない境地。
まさに追悼文ですね。
Weblogでも立派なコンテンツ。
冷静に語っているようで、
芯からは悔しさの歯軋りが響く。
中途半端な「昔は良かった」ではたどり着けない境地。
まさに追悼文ですね。
ありがとう。
この文章は、現在の閲覧者の中では、貴方に反応をもらえるのが一番嬉しい。
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ぐっじょぶ。