HOW MANY S凸UDS TO LEGOLAND ?

レゴランドまで何ポッチ?旧世紀に最も賞賛された玩具への追憶と追悼
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また断片的な写真が入ってきました。


自動車モデルと違い、未だに横幅6ポッチで頑張ってくれていることに拍手を贈ります。もっとも、新機軸のトレインを敷行するにあたって、なるべく従来市場との連続性を持たせたいという思惑も見え隠れするわけですが。
パッセンジャートレインの方は、先頭部分の特殊部品をどれだけ抑えてくるかに注目。飛行機のような無様な真似は避けて欲しいけれど、赤ラインをシールにした一体成型に見えますね…。

所感はともかく仕事に戻りましょう。やはり注目すべきは列車側面に実装された、シャシーの赤外線センサー。昨年のJakeMckeeのスピーチでRemoteBaseplateSensorと紹介されていた部分で、デザインはほとんど変更なしのようです。

従来の9V線路は、車体外部からの給電という点で実在の列車に似ています。その現コントローラーに対し、内部電源のリモート操縦を敢えて試す。
通電レールというコンセプトは、どうしても対象年齢をLEGOメインマーケットより上にしてしまいます。さらに金属製レールのコストが、競合玩具に比べて不利だということも理由のようです(高級玩具のレゴが何を今さらと思いますが)。

バッテリー内部搭載は、操車時間制限やデザイン上の制約など、4.5V時代の問題復活も意味します。
LEGO社の古くて新しい挑戦---吾等何処へ行くや。
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