HOW MANY S凸UDS TO LEGOLAND ?

レゴランドまで何ポッチ?旧世紀に最も賞賛された玩具への追憶と追悼
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通称トクシュブタイこと2006年の新製品Exo-Forceに付属してくる新部品

LED発光部品を組み込んで2x4ブリックのスペースに納めたあたり、最近の技術の進歩を素直に感じられる部品です。
まぁ、ミニフィグのライトセーバーが光る時代ですからね。市井では、商品化以前にライトセイバーを光らせたり1x1丸プレートを光らせているつわものも居るわけですが、何年後かにはLEGO社製品もこの高みに辿りつくのでありましょうか。
蛇足。
言わずもがなですが。

「北欧のデザイン感覚で世界をシンプルに表現して見せたLEGOLAND時代への憧憬」を語る筆者にとって、近年の米国児童向けに改悪された一連のシリーズは見るに耐えません。Exo-Forceは、その代表格となりつつあります。
日本アニメに不用意な影響を受けすぎた劣悪なデザイン(箱裏の組み換えモデルはそれでも今風なのですが、基本モデルはアメリカのお子様が今でもこの形に夢中なのか疑わしい90年代Mech風)や有り得ないアニメ式髪の毛カツラ、レゴ社自身がオフィシャルかつオリジナルに凶悪な武器の組み方を嬉々としてリリースするという(DinoAttackに続く)愚挙。

デザイナーシリーズが売れてくれる事を願うばかりです。筆者も、灰色部品の少ない箱を選んで、頑張って買い支えることにします。
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