#8154 Brick Street Customs
8台のクルマが入ってるビッグセット。…LEGOLANDな自動車でやってくれれば面白かったのにな〜。
自分で作る楽しみがあると言えばそれまでですがw
#8157 Ferrari F1 1:9
SYSTEMブロックで作るんですね。作り応えありそうなビッグモデルだわ…。
クリックで拡大します。

御存知の通り、「ヴィンテージ」とはワイン用葡萄の当たり年を示すための用語。
歴代ミニフィグの変遷を懐かしむ、LEGOブロック生誕40年に相応しいアクセサリと言えるのではないでしょうか。
"LEGEND"復刻の時にもLUGNET他で議論された話ですが、「往時のミニフィグを完全に復刻することは、実際は不可能」です。
このセットを例に挙げれば、赤い宇宙飛行士のヘルメットは、当時のズンドウ・タイプでなく、現在のモダンな、アゴの周囲を折れにくく改良した現状の金型でリリースされる、といったあんばい。
こうした細かな違いは、一部のコレクターには重要な意味を持ちますが(笑)、それを超えて、復刻によって往時を知り、触れる人が増えることの方が意義として大きいと思います。
この意義においても、国内クリブリでの取り扱いを強く希望したいですね。
【7月12日追記】
クリックブリック各店での販売が行われています。一箱2,500円。
ところで、このアクセサリ。
LEGO社による壮絶な自己風刺/内部告発に見えるのは、HMSLだけでしょうか。
「何も感じないの?」
いずれもLimited Editionと考えられる箱です。ザらス扱い?
ところで紹介の前に一言。
昨年のMarsMissionのLimited Editionであった#7699 MT-101 Armored Drilling Unit は結局国内流通しませんでした。(おかげで買うの忘れてて今さっき買いました…)
この辺、今年も去年も「MarsMissionがクリブリ限定流通である」ことと関係あるのかもしれません。内部事情を知る人間でもないので推測の域を出ませんが。
さて、2008年のLimitedEdition。今年も巨大ドリルなユニットが登場です。クリックで拡大します。
このメカ、頭部と胴体部が分離する構造で、
頭部はまた珍しいカッティングで応用しづらそうなキャノピーに覆われた飛行機に、
胴部は巨大なドリルを擁する採掘プラントに、
それぞれ様変わりします。
暴力的な四足歩行獣から資源独占の採掘プラットフォームへ。子供にどんなトラウマを植え付けたいのかは分かりませんが、とにかく強烈な「赤い星への白き侵略」のイメージを見事に具現化していると言えそうです。
採掘プラントの足に使用されている部品は、2008年の航空機系に使われている回転隔壁部品。脚部の大型装甲なども含め、一体成型の大型部品を使用することで、少ない部品数でも子供が満足する大きな製品を展開する事が可能になるわけです。
この製品ではパーツ数は759pcsとかなり多い部類ですから、大型部品で稼げた分、端々のディテールを凝るという感じでしょう。
ちなみに→折れ曲がるだけのヤラレ役戦闘艇。
HMSLでお伝えし忘れている気がしますが、今年後半のMarsMissionの火星人さんたちは、なんかニクル・マスクと合弁提携を結んだような、妙にイカツイ戦闘種がリリースされる模様です。たのしみですね。
続いてスポンジ・ボブ。クリックで拡大します。
既報のボックスアート準備稿から、特に大きな修正なく出る模様です。
セット内容はこちらから。
なにか見所があったら教えてください。>読者諸氏
ソースは、LEGO公式のPick-A-Brickページ。(※ウェブ上で部品単位で注文購入できるページ。日本からは不可)
先日のアップデートで2種類の連結器部品のデザインが明らかになりました。どうもウッカリのアップだったようで即消されたらしいのですが、当然データはあちこちに出回ってしまったわけです。
こういうのって、本当にリークじゃなくてウッカリなんですかねぇ。
クリックで拡大します。
先頭のコネクターはダミーではなくて磁石なんでしょうか。コネクターの上に1ポッチ生えてそうなの面白い試みだと思います。この形状のまま2種類出るなら、先頭車両の選択バリエーションがあって良さそうです。
[追記]
このトレイン連結器の変更は、TRAINの新規格の流れではなく、「小さな磁石を単独で部品にしない」という欧州の玩具安全基準の変更に則ったものだそうです。
この変更により、磁石はプラスチック部品の中に埋め込まれ「カバーされる」ようになるみたいです。またLEGO社は、磁石を磁力が強いものに変更することで、プラに覆われていても連結力は弱まらないとしています。
Merlin Entertainments Group to Open New LEGOLAND(R) Park in Dubai
The Brothers Brickを通してニュースを知りました。感謝。
先年 The LEGO Group 合理化計画の一環でLEGOLANDの経営運営権を譲渡された、ヨーロッパ大手のアトラクション経営企業Merlin Entertainments Groupは、世界5番目のLEGOLANDを、アラブ首長国連邦を構成するドバイ首長国の首都・ドバイに建設すると発表しました。
このLEGOLANDは、「世界最大のテーマパーク」という野心的目標に向け建設が順延されている『ドバイランド』の一部として、3年半後の2011年末オープンを目標に着工されるとしています。
皆さん御存知の通り、ドバイは現在、「世界最高級のホテル」「世界最高層のビル」「世界最大級の空港」「世界最大のテーマパーク」と、観光資源開発に力を入れており、中東における欧米資産の流入口およびインドを筆頭にする海外労働力の受け口として、中東の一大メガロポリスに成長を遂げています。
今回の建設計画は、こうした世界的潮流に合わせ、「テーマパークのアトラクションが一つでも多い方がいい」ドバイランドと、「資産を持つ観光客のLEGOブランドへの興味を狙う」Merlinの思惑が一致した、という見方が出来るでしょう。
ただし、一時期バブル経済に沸いた極東の小国でも建設計画が持ち上がった後、頓挫した前歴を持つLEGOLANDですので、今度の建設計画が無事完遂されるかは経過を見守る必要があると思われます。
個人的には、中東の焼け付く紫外線と寒暖差に、ブロックが耐えられるのか心配なところです。

…地道な宣伝努力に対し、是非MarketStreetをタダで、はくに贈ってください。>クリブリ
例によって例のごとく、大意が把握できれば良いという基準でザックリ訳した「超訳」です。いつもどおり誤訳の指摘は大歓迎です。
MarketStreetのデザイナーであり、オランダ出身のLEGOファンにして第1期LEGOアンバサダーでもあったEric Brok氏は闘病の末、昨年6月お亡くなりになられました。
まるで、自身の手になるMarketStreetの発売を見届けられてから、天に召されたかの如き急逝でした。本稿は、彼が最期に遺した言葉ともいえます。
ともあれインタビューは、LEGOファンとして自らデザインした作品への愛情とユーモアに溢れた、楽しい内容に仕上がっています。
このインタビューを読んでMarketStreetを組み立てれば、Ericさんも遠いLEGOLANDで喜んでくれるんじゃないかしら、そんなことを考えつつ記事にしてみました。
それでは、よろしくお願いします。
【原文:
Issue 8/p.42-43】マーケット・ストリートの舞台裏
LEGOファンによってデザインされたセットの最新作(※2007年6月当時)が、LEGO Factoryからリリースされる。
【マーケット・ストリート】と題された部品数1,200ピースを超えるこのセットは、既に発売済みの【カフェ・コーナー】と好対照を成すだけでなく、”モヂュラ−・ハウス”と呼ばれる新提案を導入した初めてのセットでもある。
この新シリーズの登場によって、家モデル・デザイナー諸君は、自分や他人の創った家モヂュールを、www.LEGOFatory.comに登録したり、購入したりしたくなるにちがいない。
【マーケット・ストリート】のデザイナーであるEric Brok氏は、オランダ出身で約10年間のLEGOビルド経歴を持つ。彼は最初Technicシリーズに興味を持ってLEGOの世界へと入ったのだが、その興味はやがてLEGO全般のシリーズへと拡がっていった。彼がオランダのLEGOクラブ[De Bowsteen]に加わって後、作品だけでなく名声を築くようになるのは、時間の問題だった。
Ericは、ビール醸造工場からタグボート、果てはギミック満載のアミューズメント・パークのライドまで、大スケールのモデル創作を得意とする。彼はまた、英国およびユーロのLEGOコンベンションや、米国のMINDFestおよびBrickFest、オランダのLEGO Worldなど、各地でのコンベンション参加経験も持っている。
これら全ての要素が絡み合って、Ericは第1期LEGOアンバサダーの1人として選ばれ、また今回の製品モデルをデザインするに至る。
以下は、BrickJournal誌が、Eric Brok氏(EB)に【マーケット・ストリート】に関してインタビューを行ったものである。

ヘリポートと救命ボート降着クレーンを備えた海上プラットフォーム施設の様です。
この製品だけ、他のラインナップと番号が離れていますので、何らかの限定流通セットの可能性もありますね。

↑クリックすると、出版社オフィシャル・ページに飛びます。
まだお持ちでない方で、『どんな中身なんだろう?』と興味のある方もいらっしゃるかと思います。
ぶっちゃけ、あなたの1年のLEGO予算から2,310円出すだけで手に入るんですから、レビューを読む暇で発注を掛けちゃった方が確実にオトクです(笑)。
初版発行部数が少なめなため、全国ツヅウラウラの書店に流通しているとは言い難いので、
amazon.co.jp
ホビーショップデジラ
などのオンライン・ショップで早めに確保されることをお勧めします。
ちなみに、この記事を書いてる時点では、セブンアンドワイは品切れ表示になっていました。…ほら、やっぱり下のレビュー読んでる場合じゃないですよ!?w
というわけで、レビュー本体は《続きを読む》に格納。
下記画像をクリックすると、様々な参考写真がまとまったEurobricksのスレッドに飛びます。

一見Technic部品で構成されている様な外観ですが、全部System系のブロックで構成されたデザイン。差し替えで二刀流状態と四刀流状態を再現するなど、なかなか凝った構成です。
特に細かな部品で形作ったマスクはなかなかの再現度。ビルドの方法論は、Legoプラスのhironさんに近いアプローチに感じられました。
部品的には、いわゆるDirect部品コード【最新年度まで部品は使用可能だが、これ専用の新部品は成型されない】を遵守している感じだと思います。
ずばり、グリちゃん好きにはオススメの商品ではないでしょうか。
clickbrickでの販売が予定されています。価格は14,990円。
[追記]
全国clickbrickで5月31日に発売と決定しました。クリブリ限定商材です。
以前より、『clickbrickではFactoryシリーズを取り扱えないため、入荷は難しい』と繰り返しアナウンスされていた#10190 Market Streetですが、かねてからの噂どおり 5月5日(月・祝)にクリブリで電撃入荷 のはこびとなりました!

気になるお値段の方は、12,990円(税込)。
S@Hで$90、BrickLinkで軒並み$100を超える市況で、箱の大きさと海外輸送費を考えれば、お徳感のあるリーズナブル・プライスと言えましょう。
カフェコーナーを買ったオウナーの皆さんなら、抑えておきたいこのマスト・アイテム。HMSLでも引き続き情報をフォローしていきますのでお楽しみに!
……。
なんかアフィリエイトとかやったり各店と宣伝契約結んだら儲かるんじゃないですかね、私のサイト。
限定商品のためか、今までの玩具ショーなどでもお目見えしていなかった新製品です。サプラーイズ!

トイザらス限定
6月20日(金)発売予定
価格10,500円(メーカー希望)→8,999円(ザらス販売価格)
625ピース
クリスタル・スカルを見つけ出したのもつかのま、インディとマットはイリーナ・スパルコと部下のソ連兵に襲撃され捕まってしまった!南米の秘密空港から逃げ出すには、イリーナ達を出し抜かなくてはならない!インディとマットは無事、クリスタル・スカルを奪回して逃げ出すことができるのか?
というわけで、ラストシーン周辺のセットみたいですね。
・宮殿以外でもクリスタルスカルが手に入る
・インディ御本人もブチャラティもいる
・ジープの造形もしっかりしてる
・航空機周辺の補助車両もいい感じ
・航空機のサイズ、造形ともにいい感じ
以上、かなりオススメのセットではないかと思います。
航空機の側面窓のディテール処理がシールで処理されてるのが残念ですが、『インディ』シリーズ担当デザイナーは全般的にメカの再現能力が高いなぁ、という印象。

クリックで地図全体(1200x790pxl)を表示します。
地図の左上端に描かれた、ラウンドシールドと弓を具えた長髪頬骨の張ったフィグの姿。
横には「The Elflands(エルフランド)」の表記。「謎と魔法に満ちた深き森の地」と書かれています。
これが、LEGO社公式ファンジンに載ったイラストであるため、「今年後半〜来年には、念願のエルフが登場するのでは?」と話題になっています。
まぁ所詮はファンの間の期待に満ちた与太話(笑)。
個人的には、耳が長いわけじゃないんだしForestmenみたいなシンプルなヤツの方がいいと思うけどなぁ。
4月にFactoryから、SPACEテーマの製品がリリースされる模様です。

SpaceSkullsに立ち向かうStarJusticeの戦いを描く、ということで正統な宇宙モノが期待されます。
シルエットを見る限り二箱出そうなので、味方側と敵側かしらん。
Factoryシリーズは、
■1/LEGO社のデザイナーでない社外のアマチュア(Brickshelfなどで有名なビルダー)にデザインを丸投げ依頼して製品をリリースする企画です。
そういう意味ではユーザ寄りと言うか、AFOLの欲望に比較的近い商品が出て来やすい。
■2/シリーズ前回リリースの#10190 Market Streetも、前々回リリースの#10183 Hobby Train Boxも、日本の小売流通市場には現れませんでした。
ClickBrickは現状では「Factoryシリーズを入荷する事は出来ない」と言っている情報もあり、今のところ日本で簡便に入手しようとすると、一部の高価な並行輸入LEGO業者から買わざるを得ない状況です。
来た来た来た来た来た来たーーーーーーーーッ♪
下の番号クリックで各セットの拡大画像に飛びます。
#10191
#10192
とりあえず買いまくってMarsMissionの次に何をするべきか教えてあげなくてわな!(笑)
ドクロのデザインは、見覚えのある方も多いのではないでしょうか?
宇宙シリーズ断絶を嘆く一部のユーザー達が「PCS(Pre-Classic-Space=クラシック・スペース時代前)」というオリジナル・テーマ・ビルドで遊び始めた時、その中の敵軍団として一躍有名を馳せたのが、3-villsという、この紅い目のドクロ宇宙船軍団でした。
とにかく白いドクロに赤を挿し色すれば軍団に見える、という分かり易さで、多くのビルダーの作例を輩出したのがこの軍団です。
今回は新規プロデュースということでSpaceSkullsと軍団名もお色直ししているわけですが、遊んだ事のあるユーザー達が快哉を上げているのは想像に難くありません。
この記事の一番上のシルエット・サムネイルを見る限りでは、味方側のメイン宇宙船が未だ控えていますか!?
た の し み す ぎ る ぞ ! \(OnO)/


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